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腸閉塞で入院

新年早々、腸閉塞になってもーた (;^_^A
 
腸閉塞はワタシの持病でして、
一生付き合っていかなきゃいけないヤツなんだすが、
年末年始と美味しい物を食べ過ぎて
ああ、食べ過ぎて・・・
 
数年前に開腹手術をしたせいで、
小腸が癒着したのか捻じれたのか分からんのですが
閉塞箇所が出来てしまいまったのです。
繊維質な物を食べ過ぎると食べ物が通過しなくなってしまうのです。
 
友達宅で新年会のBBQ。
楽しくてついつい飲みすぎてしまい、
食べ物に対する節制が緩んでしまったんですなー。
最大NG食材のトウモロコシを食べてしまったのがトドメだったのかな。
 
 
翌日水曜日、午後から閉塞開始。
 
 
自分への教訓の為に、詳しく詳細を記しておこうと思います。
ただの病気ネタなので興味のない方はスルーでヨロピコ。
 
 
新年会の夜から翌日にかけて、
二日酔いの為お腹を壊して何回もトイレに行ってました。
(今にして思えば、この時は閉塞してなかったんだな)
吐いたりはしなかったけど、
二日酔いのだるさがあったので水ばかり飲んで
食事はとりませんでした。
 
午後3時頃、お腹が痛くなり始める。
アレ?この痛み、なんか記憶にあるなと嫌~な予感をいだいていたらば
その痛みは波の様な寄せては返すサイクルに。
 
「あ、詰まった 」と自覚する。
 
波の様な痛みは腸の蠕動運動のせいなんですねー。
今までは吐いたら病院に行こうという目安を立てていたのですが、
主治医に脱水症状になるから病院には行った方がいいと言われていたので
どうするか迷う。
とりあえず様子をみる事にするも、これホントかなりの激痛なんでヤンスよ。
 
夜になっても全然痛みが治まる事は無く、おならも💩も出ず、
救急病院に行こうかどうか非常に悩んだんだけど
猫達に朝ごはんがあげられないなと思い
翌朝行こうと決めました。
この夜は前に処方されてた痛み止めのコデインを服用。
この薬にはお眠成分が入っているのでどうにか眠れたのダス。
 
 
で、翌朝、木曜日。
猫にご飯をあげてすぐに病院へ。
メインホスピタルの救急科ではなく、
通称「24Hours」と呼ばれてる別の救急病院へ行きました。
点滴打ってもらえば大事ないかなと思っていたので。
 
朝だったからかあまり待たされることも無く
レントゲンをとり診察してもらうと、
驚きの診断結果。
 
お医者さんは「閉塞は見つからなかったよ。ひょっとしたら胸焼けのせいじゃないかな」
 
おったまげ。
以前閉塞した時も痛みの絶頂の時に撮らなかったせいか
ハッキリとした箇所が見つからなかったらしく
過去のレントゲン写真と照らし合わせて
このお医者さんは腸閉塞を全面否定したのであった。
 
で、点滴を受けた後にコップ一杯の水を飲ませられ
たったの5分様子見されただけで家に帰されたのデス。
 
私としても腑に落ちないけど、
その時は痛みはある程度治まっていたので
胸焼けであの痛み??と思いつつ帰りました。
 
もうお昼は過ぎていたのでお茶漬けを恐る恐る食べる。
本当に怖いからゆっくりティースプーン一杯くらい食べて
やっぱり怖いからやめる。
しかし、また激痛が始まってしまいました。ガーン
 
痛みが治まるのを祈りつつ我慢するも一向に治まらないし
このまま我慢し続けたら死ぬかもと思う程の痛みだったので、
猫皿に多めのご飯を入れて夜の10時半頃再び24Hoursへ。
 
これまた恐ろしい事に3時間待ちだと告げられる。チーーーーン
 
「今夜は沢山の病人が来ているのよ。痛みに我慢出来なくなったら言いに来て」
 
と、ナースに言われたけど
死ぬほど痛くても我先にとは出来ない日本人の性。
待合所でもがきながら待ちました。
 
やっと私の順番が来たものの、
夜間はレントゲン技師が働いてないのでレントゲンは撮れないそうだ。
念願のモルヒネを注射してもらい点滴を受けてちょっと一安心。
痛みが無くなり、うつらうつらと眠りに落ちてゆきました。
 
 
一夜明けて金曜日。
 
朝になりお医者さんが来て目が覚めると、
このまま私をクライストチャーチホスピタルに救急車で送ると言うではないですか。
このお医者さんはワタシは腸閉塞になってると診断して
大事をとって病院送りにしてくれたんですな。
 
でもタクシーじゃダメなの?
救急車は忙しいのになんだか申し訳ないわぁ。
 
 
 
病院についてからイチローに電話するも、
呼び出し音も聞こえないまま留守電へ。
こいつ充電してねーな(-"-)

頼りにならないイチローとは対照的に頼りになる友人たち♥
グループラインで励まされつつ、
猫のお世話もお願いしました。
この日このまま入院は確実なんだろーなって感じだったス。
 

クライストチャーチホスピタルの救急科は最近新しくなって
とっても綺麗な病室です。
最初に送られた部屋は3人部屋で、
同じ部屋にナースとドクターのオフィス的スペースがあった。
あれかな、急患だからそういうシステムなのかしらん。
 
午前中にCTスキャン撮ったらバッチリ閉塞箇所が写っていたって。
ほらやっぱり腸閉塞じゃんか。なんだよ胸焼けって(笑)
前日朝の藪医者を忌々しく思いながらも
夜のお医者さんに感謝するワタクシなのでした。
 
 
ハッキリ腸閉塞と分かったので治療方針も決まりましたヨ。
 
① お薬を飲んで閉塞を開通させる。←ベストシナリオ 
② もしも薬が効かず吐いてしまう様なら鼻チューブ入れる。
③ それでも開通しなかったら手術。←ワーストシナリオ。
 
 
ええええ、手術は嫌よぅ。
いつもは時間が経つと自然に開通していたので
① で大丈夫なんじゃね、と楽観していたのですが…
 
 
 
長くなるので次回へ続く。
 
 
 
 
 
 
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なると

Author:なると
NZのクライストチャーチで
イチローことキウイの夫と猫4匹と暮らす、吹きガラス作家。
アントニオ猪木氏が心の師匠~。

(写真や文章の無断転記は絶対にご遠慮ください。又、商業目的や不適切と私が判断したコメントは削除いたしますのでご了承下さい)

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