ちょっとまぢめなつぶやき

最近いろいろと考えることが多くって
ブログの存在をすっかり忘れてますた。

もちもちちゃんのお陰で思い出したよ。ありがときーん、愛してるよー♪



いろいろと考えてる事の一つに職場の人間関係っていうのがありました。


職場って言っても、工房でのじゃーもちろんないですよ(だって私とイチローだけだもんね・笑)
お店の人間関係なのですじゃ。

うちの工房はご存知の通り、素敵なスタジオじゃなくて汗臭いワークショップなわけです。
ガラス吹いてるときは接客も出来ないし、工房にお店は持てない関係上
某クラフト・マーケットに設けた露店を直売の店舗としてるんですだ。

そこにはNZ産の美術工芸品から雑貨・食料品などいろんなお店がでてるんですが
そのマーケットの人達とは、いわば職場の仲間みたいな付き合いがあるわけですよ。


そんで、私はひょんなことから2人の男女から嫌われてしまったんですなー。


意地悪男子は、みんなの前で「俺はアジア人が嫌いだ」って宣言してた人種差別野郎なので
嫌われた理由は差別からであります。

そんで意地悪女子の理由は謎。
わたいの英語の発音が最低だとか悪口たたかれ、彼女とつるんでる女子達にも無視されたりと、なんだかむっちゃ感じ悪っ。


男子とは去年、あんまり腹たったから直接文句を言って和解してるんですが、女子とはもう顔を合わせるのも面倒くさいので、彼女達が集う場所へは極力近寄らないようにしてたんですよ。


彼女達が集う場所っていうと、もちろんマーケットもその一つなわけですな。
私のお店はアルバイトさんにお店番してもらってるので元々お店番には行ってなかったんですけど、ふらりと買い物に顔出すっていうのも避けてた。
理由もなく嫌な思いはしたくないですからねー。(理由があるなら教えて欲しいくらいだべ)
そんな日々を送ってたんだけど、私の中で英語の発音が悪いっていうのはコンプレックスになってしまっていたんですなぁ。前向きが持ち前なくせに、すっかり自虐的になってたような気がするです。
英語を話すのも嫌になりかけていた。
やっぱり傷ついていたのね、乙女な私。


さてそんなある日、アルバイトさんがお休みすることとなり、変わりに久々に私とイチローがお店番をすることになりました。

幸いにして意地悪女子はお店を撤退させているのでもうマーケットにはいないし、取り巻きはまだいるけど仕事中はさすがに意地悪されることもないので、ま、いっか。
でも万が一にそなえて鼻息荒く出勤したですよ。


あれ程避けていたマーケットなんですが、

行ってみたらババンバン

ちょっといい事ありましたぞ。
以下、いい事リスト。


★自虐的になってたのですっかり忘れてたんだけど、私の事好きでいてくれてる人がいました。
いろいろ褒められた。

★接客中も、他のお店の人と世間話ししてるときも、発音がわからないと嫌な顔を一度もされなかった。(やっぱりあいつらの嫌がらせだったんかー)

★そして私の作品のコレクターという人と会うことが出来ました。


このコレクターさんはオーストラリアンで、NZに来るたびに私達のお店で買い物するのを楽しみにしてくれているそうなのです。


「やっとあなたに会えたわ~」


という彼女の言葉で、私の自虐的日々は雪解け。

私を無視する人もいれば、彼女のように会いたがってくれてた人もいたんですなぁ。



人っていうのは本当に強くいなければ
自信なんて簡単に奪い取られてしまうものなんだなぁと思いました。
私は強いつもりでいたけれど、北斗の拳のラオウにも弱点があったように私にも弱点があったねぇ。
意地悪ちゃんにうまいこと弱点突かれてましたよ。

あたたたたたたーーーーーっ

今度は油断せんぞっ、ふんがー!




スポンサーサイト

Trackback

Comment

その気持ち!
わかるよ、ほんとにわかる!私も何かいやなことがあると(大抵はKIWI女子のいや~な感じ)へこむ。でもあんやつらにへこませれて腹が立つので、笑い飛ばせっとか、気にするなって思うけど、やっぱり育った文化と違う国で暮らすってのは、容易なことじゃないのかね。私もノーテンキだけど、それでもほんと、あーあ、って思うよー。

でもなるとはそこまで傷つくこと無いよ、ほんと。マーケットでよい発見があってよかったじゃん!私もうれしいよ!
たまたま昨日、メルビンに、なるととCLちゃんの英語は本当に上手だよね、私もまた英語学校にいって磨きをかけたいよ~って愚痴ってたところだったのさ。 

意地悪な人は言ってる事がわかっても、意地悪だからわからないような振りしたりするしさ。
今度そいつに会ったら、「あんたの車、どこの?ホンダ?トヨタ?あ~ら、日本車ねー!NZは車作ってないもんね~、ほーほっほっほ!!」とか、
言ってみるとか。

あとは、ただ無言で中指!とかどうかな。
どこでも
同じなんですな~。
それでもトロントは移民の街だから少ないけれど
やっぱり少しは居ます、人種差別やあんたの英語わからんわっ!とかいう人。
ま~、アタシの英語なんてもともと何ちゃって英語だから言われても仕方ないんだけど
でもね、仕事でメチャクチャ訛りのある英語喋ってる人に
あんた本当に英語喋れるの?? って聞かれた事があって、
お前の英語が、聞き取りにくいからぢゃ~~!! って言ったったよ(爆)
そしてら、相手黙ったよ(笑)
もーねー、英語の事を言われてもネイティブじゃないから
一生かかっても完璧にはなれないのを自覚したからいいの。
そんなこと言う人がいたら、じゃお前は他の言葉喋れるんかぃ?!と問いかけるよ。
でも、ここトロントは2カ国、3カ国喋れる人ゴロゴロいるからな・・・・気をつけよっと(爆)

話は、ワタシの話になってしまって申し訳ないっす。
でも、ほんと自分を好いてくれないならほっといていいと思う、
絶対自分を好いてくれる人、必要としてくれる人が他に沢山いるんだもん。
そんな意地悪な人に関わりあう必要も、時間も無駄。
人生楽しく生きなきゃね。 
国は違えど、海外に住んでいる以上絶対同じようにどこかで
苦労しているはずだから、お互い頑張りませう!ね。
RE:OOODっち
中指立てれたらどんなにすっきりすることか~だよ。
この意地悪女子は小学校の先生なんだよー、オソロシイ~。生徒達に意地悪が伝染しませんように。
  • 2009-09-11│14:47 |
  • なると URL
  • [edit]
RE:woceanさん
woceanさんも嫌な思いしたことあるのか~。どこの国でも意地悪な人はいるもんですなぁ。
私も開き直ったつもりでいたんだけど、深層心理でコンプレックスだったみたい。しか~し、次回は南斗水鳥拳でひらりとかわしたるぞ。
励ましてくれてありがときんです。うれしす~。
  • 2009-09-11│14:57 |
  • なると URL
  • [edit]

Post a comment

Secret


プロフィール

なると

Author:なると
NZのクライストチャーチで
イチローことキウイの夫と猫4匹と暮らす、吹きガラス作家。
アントニオ猪木氏が心の師匠~。

(写真や文章の無断転記は絶対にご遠慮ください。又、商業目的や不適切と私が判断したコメントは削除いたしますのでご了承下さい)

私のお店デス

logo banner

最新記事

最新トラックバック

いらっしゃいませ~

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード