ぶりすべべんべん ☆ 最終日

4泊5日ってやっぱ短いわーっ。

ものすごく忙しく歩き回ったけど、まだ行きたい所は山の様にあったし
ゆっくりカフェでお茶もしたかった(笑)。

旅行はやっぱり短くても1週間から10日くらいはあったほうがいいな~。



~~


ついに5日目がやってきてしまいますた。
でも幸いな事に、空港でのチェックインは夕方の4時頃だったので
もうちょびり旅を楽しめそうだべし。

ホテルは早めにチェックアウトし、荷物だけ預かっててもらってお出かけ。
まずは心残りのないようにモールで最後のお買い物だす。


ちょっと大人っぽすぎかなーっと思ってたバッグ(って充分大人年齢なんですが…)、
フレンドリーなオネエの店員さんの

「キュートよぉ

という言葉に乗せられて買ってしまいました(笑)。

猫グッズいっぱい買って帰ろうと思ってたけど、
あんまり収穫なかったし、
思えば気合入れてた程買い物してなかったなぁと気付いたら
ちょっと無駄遣いしてやれ~、って気分になっちゃった。

この店員さんのパートナーはロールストンというクライストチャーチ郊外の町出身だそうで
ちょっと話しに花が咲き、朝から「きゃぴーっ♪」という気分にして頂きました。

よっしゃ、朝からテンションあがった


その後は美術館でアート鑑賞しようと再びサウスバンクへ


brisbane
またもや橋をてくてく渡る~


美術館に行くと、絵画や陶器など媒体は違えど色や形や作品の背景にインスパイアされる事が多いです。
イチローが病気を発症してからむっちゃ大変すぎて
落ち着いて新作のデザイン構想に時間をかけようって気がまったく起こらなかったので
今やる気が出てきてるのがうれしい。
ワタシがんばったよ。エライ(またウザイ自我自賛してしもうた・がはは)。


この後博物館にも行きたいトコロだったけど、ちょっと時間が足りなかったばい。

だって、素敵ランチを食べるのも最終日の楽しみの一つだったんだもーんっ。


サウスバンクの川沿いにはカジュアルから素敵レストランまで
いろんなカフェ・レストランがあるので迷うデヨ。

絶対当たりのレストランに行きたいので、一軒づつメニュー見てたら
Aちゃんが幽体離脱し始めたっ!
知らないうちにまたいっぱい歩いちゃったもんねー。
ワタシの一任に任せると言ってくれたので、
Aちゃんをベンチに残し、足早にリサーチに向かうぞ。


そして見つけたのがこちら


Stoke House


すんません。素敵レストランすぎて写真撮れませんでした。

briabane

だもんでHPから借用。

ブリスベンリバーの景色を堪能出来るナイスな立地ザンス。

席に着いたらザ・ウェイターみたいなお兄さんが

「お目にかかれて光栄です。私の名前はアンドリュー、本日こちらのテーブルのお世話をさせて頂きます」

と自己紹介。

間抜けなワタシは「ハロー、アンドリュー」なんて子供みたいな応答をしてしもうた。
ちなみに他のテーブルのレディー達は「Nice to meet you too」とか
「My name is Emily」とか答えてました。


でもね、前回のイタリアンの時よりはスマートに振舞えてたと思うぞっ。
こういう場ではやっぱりレディーな振る舞いがしたいワタシであった。


アンドリューは超プロフェッショナル。

彼が説明するメニューは全ておいしそうに聞こえ、
押し付けがましくない程度にお薦めのアドバイスもくれ
さりげなく水の補充もしてくれる。

こんなサービス受けるの久しぶりじゃば

サービスもさることながら、食事もとっても美味どした。

前菜はモッツァレラチーズと蜂蜜でキャラメライズされたくるみの入ったサラダをシェア。
メイン、ワタシはイカ墨のパスタ、Aちゃんはポークカツレツ(グリル?ロースト?)。
デザートはフローズンホワイトチョコパフェとストロベリー・ソルベ、メレンゲ巻き?みたいのをシェアしました。

このデザートが絶品!


brisbane

またまたHPからの借用だすが、このトップの写真がそのデザート。


ブリスベンの皆さんは、本当にゆっくり時間をかけてランチを楽しむ様です。
ビジネスなのかプライベートなのか?
でもそのゆとりは素敵~。たまにこういうエレガントな空間に身を置くのっていいですねー。

食事が終わって会計してる時、テーブルを片付けているアンドリューが声を掛けてくれたので

「おもてなしをどうもありがとう」

って言ったら、
レジのところまできて「よろこんで」と言ってバイバイと手を振ってくれました。

…あー、やっぱりガキンチョだと思われてたのね(笑)。

しかも優雅に振舞ったつもりでしたが、出口間違えて庭に出てしまいました…ユダンシタ


歳はとっても素敵レディーの道は遠いぜ。



ゆっくりとブリスベン最後のランチを楽しんだ後は
空港に向かい、空港で自分用とイチローのお土産の香水を購入。

ワイン飲みつつ3時間半の帰途の旅に着いたのでした。



~~



家に帰ったら猫達みんな私の事覚えていてくれた!

イチロー曰く膝に乗ってたBJに
「もうじきなるとが買えってくるよー」
と言う度に、彼女はドアの方を振り返っていたそうな。

そういう情報ウェルカム(はあと)。


あー、楽しかった。旅行って大好きじゃ。
次回の為にまたがっしり働きまっせ~♪

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プロフィール

なると

Author:なると
NZのクライストチャーチで
イチローことキウイの夫と猫4匹と暮らす、吹きガラス作家。
アントニオ猪木氏が心の師匠~。

(写真や文章の無断転記は絶対にご遠慮ください。又、商業目的や不適切と私が判断したコメントは削除いたしますのでご了承下さい)

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