仁マラソン

世の中本当に便利になったもんだ。


私がイギリスに行っていた20ウン年前は、手紙と電話しか日本の家族や友達と連絡を取り合う手段はなかったんだよね。
ニュージーランドに来た当初の13年前ですら、一般家庭のPC所持率は全然低くて
携帯電話にメールの機能も付いてなかったんじゃなかったっけな?
カメラもまだアナログが主だったし。

全く持ってオババ的な回想だけど、ワタシという人間が今まで生きている数十年の間で
テクノロジーは進化してるのだすよね。


便利になった今は、日本のドラマも海外から動画として観れてしまうんだもんなぁ。


ここ数日間ずっとドラマ「仁-JIN」のマラソン視聴をしとりました。

jin


日本の皆には、ちょっと後れた話題ですんまそ~ん。

歴女としては見逃せないドラマだったので
夢中で見ちゃったよ。

龍馬のキャラクター設定がイマイチワタシ好みではなかったものの、
江戸の日常やら歴史の流れやら人々の一途さやら
素敵なお話しだったでありんす(影響されてるw)。
タイムスリップの謎はイマイチ分かりづらかったけど
話しの本筋はそこではないと思ったのでまぁいいか。

時代劇って江戸時代に限らず、話しの主人公は武士だったり
公家だったり高貴な身分の人の話しが多いじゃないですかい。
一般市民の日常も描いたお話しが見たいなぁと常日頃思っていたので、
「仁」のお陰で、庶民・武家・女郎・医者・役者などの生活っぷりがドラマで見れた私は大満足だす。


進んでいるのはテクノロジーだけじゃなくて、
私が生きている数十年の間にも歴史は動いています。
冷戦が終わったり、ベルリンの壁が崩壊されたり
昭和天皇の崩御なんかも重大な歴史の出来事だろうな。

こんな出来事を未来の人が「その時代の人達はどう感じながら生きていたんだろう」
なんて考える日が来るのかな、なんて想像したりするのが
私的歴女の楽しみ方だったりします。でへ。


「仁」はそんな私の妄想癖を刺激するお話しだったんだべさ~。


でも「仁」の中でのキーワード

“神は乗り越えられる試練しか与えない”

ってのがありましたが、私はウィンストン・チャーチルの

“If you are going through hell, keep going"
(もし地獄に落ちても、前進せよ テキトーなると訳

こっちの方が好き。

だはは、ひねくれ者です。


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Comment

うわ~びっくり!
テレビ持ってないからリアルタイムで観られなかった私も
先日丁度JINのDVD6本借りて来て
一気に見終えたところでありんすよ~(←同じく影響受けまくり:)

でもさ、続編はまだDVD化されてないので、お預け状態...きついじゃが~
NZでどうやって観られたの?You tube?
続きが気になって仕方がないので、こっそり教えてお願いでありんす~(←使い方間違ってる:)

ちなみに、私は龍馬さんのキャラ設定、大好きじゃけんの~:)
  • 2011-08-08│11:35 |
  • 小雨犬 URL│
  • [edit]
アタシもまったくなるとちゃんと同じこと考えてたよ。
電話だって、アタシが小さい頃は家に無かったもんね。。。
テクノロジー恐るべしだわね。

JINはマンガでも読んだよ。
面白いよね、これ。
最初はマンガの感じと違う配役だなと思ってたけど、大沢君いい味出してたね~
私も見たいと思って探したのに、動画が見つからなかった。なんでかな・・・・。もう1度探してみようっと。
そんなに面白いのー? 時代物は子供のころは水戸黄門とか暴れん坊将軍とかとうやまのきんさんとか好きで見てたけど、なんか大人になってから、遠ざかってた。 本当はDVDとかで一気にみたいなぁー。
  • 2011-08-08│16:19 |
  • OOOD URL│
  • [edit]
小雨ちゃん
偶然だべーv-530
おあずけはじれったいなり。
“仁 動画”で検索してみれば、いろんなサイトが出てくるよ♪

龍馬の元気印なとこは良かったんだけど、人のアイデアぱくってばっかの行動力だけで自分で考えてない人みたいになってたのがちと不満なのぜよ。

それにしてもラストは切なかったでありんす~~~。
  • 2011-08-08│17:04 |
  • なると URL│
  • [edit]
naonyanさん
超未来の発明品だと思ってたテレビ電話だって、SKYPEとして今普及してるもんね。
あの頃の私に教えたら腰抜かすデヨ(笑)。

マンガも読んでみたいなー。やっぱラストは号泣だべか。
大沢氏の笑顔はヤバイ!
  • 2011-08-08│17:16 |
  • なると URL│
  • [edit]
OOODっち
私も最初は手間取ったが、いろいろ探すと見つかるよっ。
続きが気になって一気に見ちゃったデヨ~。
ある意味水戸黄門ちっくでもあるかも。手術が成功して、結果を疑ってた皆が「ははぁっ」となるとこなんか(笑)。
  • 2011-08-08│17:24 |
  • なると URL│
  • [edit]

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プロフィール

なると

Author:なると
NZのクライストチャーチで
イチローことキウイの夫と猫4匹と暮らす、吹きガラス作家。
アントニオ猪木氏が心の師匠~。

(写真や文章の無断転記は絶対にご遠慮ください。又、商業目的や不適切と私が判断したコメントは削除いたしますのでご了承下さい)

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