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冬支度。薪が届いたよ~

怒涛の連続更新をした後でご無沙汰してしまいました。
体調が悪くてとかではなく、
ただ単にやる事ありすぎてブログを後回しにしてもうた。
 
 
マーケットにも復活しております。
 
 
 
 
 
 
マーケットの人達も心配してくれていて
ウェルカムバックと喜んでくれたのが嬉しかったデス。
会社勤めではない私にとっては同僚みたいな人達ですからね(*^^*)
 
復活初日はバレンタインデーだったんで、
花瓶メインにディスプレイしてみました。
 
この日、ギャラリーで私のガラスを購入したという北島からのお客様が来て
お買い物して下さいました。
話しにも花が咲き、こういう出会いがあるのもマーケットの良さだなぁとしみじみ。
在宅勤務は自分に合っているけど、
こうやって社交しないと社会との接点がなくなってしまいそうだもんね(笑)

 
 
さて、体調ですが、もう体力はバッチリ戻ってますぞ。
 
ただし、
流石に4日間点滴のみで飲まず食わずだったから胃袋がかなり縮んでしまっていて
いつもの半分くらいの量しかまだ食べれないのダス。
腸閉塞は食べ過ぎがよろしくないから、
このままの方が身体にはいいのかも。
でも食いしん坊としては、
直ぐにお腹がいっぱいになっちゃうのはつまらんばい(´;ω;`)ウッ… 
 
お酒もまだそんなに飲みたいと思わないトコみると、
まだ完全復活はしてないんでしょうね。
 
でも今日は暑い日だったし、肉体労働頑張ったのでビール飲んでみました。
美味しかった(^O^)/
お腹も大丈夫っす。
いつもだったらそのままワインに移行してたけど、
ワインはまだ飲む気にならないのでやめとくのだ。
これを機に節酒もしようかと思っているトコロ。
 
 
 
 
 
デリバリーの予定が伸びてた薪が無事に届きました♪
 
入院中にデリバリーされる予定だったので、
モルヒネ打ちながらキャンセルのメールしたりしてたのだ。
間違えずに連絡出来て良かったぜ ε-(´∀`*)ホッ
 
 
 
パインとオレゴンのミックス6㎡分 
 
 
 
2日がかりで庭の一角に積み上げましたヨ。
例年2~3日で積み上げていたから、
この2日っていうのが体力が全回復したっていう良い目安になりました。
筋肉痛にもならなくていい感じ。
私の筋肉、働き者☆ バンザーイ(≧▽≦)
 
でもさー、
食べる量は半分なのに運動のパフォーマンスは変わらないって事は
今までかなり食べ過ぎていたんだなぁと再確認…(;^_^A

食事の仕方を改めて見直さないといけないのね。
 
まぁ、入院は嫌な出来事だったけど、
食事に対して見つめ直すきっかけになったのは良かったと思う。
これから胃袋も少しづつ大きくなって行くだろうけど、
なるべく腹八分でがんばらねば~。
猫達のためなら腹八分も頑張れるわ~。
 
 
実は不幸中の幸いみたいな出来事がありました。
 
 
 
BJ:エリザベスカラーも着こなしちゃうにょだ
 
 
 
入院する数日前にBJの肛門濃が破裂してるのを見つけたのです。
慌てて獣医さんに連れて行ったら
膿は全部出きっていて傷も乾燥して来てて半分くらい治ってる、との事。
 
全然膿の臭いがしなかったから気付かなかったけど、
もっと前に破裂してたんだね。ゴメンよ~
 
で、抗生物質を処方されたのです。
 
私は薬を直接飲ませる事が出来ないので、
いつも食事に混ぜています。
チュールみたいのに混ぜてあげたら楽勝だろうと思っていたのですが…
 
BJ食べず。
 
慌てて生の鶏肉を混ぜてみるも、食べず。
他の美味しそうな物を混ぜてみるも、食べず。
 
抗生物質って処方された量をきっちりあげないといけないのに、
一回分を無駄にしてしまったので残りはあげずに捨てました。
半分治って来ていると獣医さんが言っていたから、
もし治りが悪かったら獣医連れてって注射を打ってもらおうと思い
しばらく様子をみる事にしたのです。
 
その数日後に入院になってしまったのダス。
 
もしもBJが錠剤入りのオヤツを食べていたらば
私の入院中は薬を摂取出来なかった事になっちゃってたのだ。

餌やりは友達にお願いしてたけど、
猫らはまだ慣れていないので隠れていたそうな。
なので猫達が隠れてる状態でゴハン皿にエサを入れてもらってただけなので
BJだけに薬をあげるなんて無理な状況。
 
 
退院後確認してみると、BJの傷はカサブタになってました。
良かったよぅ。
今は完治してますよ。
 
 
 
つくづく猫らの為に健康でいなくちゃなと思ったのでした。
腹八分目頑張るよ~

 
 
 
 
  
  
 
 
 

 

 
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腸閉塞で入院 退院が決まる

前日の回診でドクターから「明日退院かも」と言われていたのにも関わらず
その後何もそんな情報がないまま一夜が明けたのデス。

 
友達が迎えに来てくれると言ってくれてたので、
コマめに動向のアップデートがしたかったのに
この日、月曜日の回診は朝ゴハン前には来なかった(いつもは早朝)。
 
通常退院って午前中だったりするので、
まだ鼻チューブつけたままの私はちょっと焦る。
 
 
 
朝ゴハン
 
 
 
早く退院したいけど、まだ固形物も食べてないし
鼻チューブ抜いてすぐ退院なんて不安しかないズラ。
家に帰ったのはいいが又病院に逆戻りになるのは絶対に嫌だから、
退院は明日の方が良いのでは…とか考え始める。
 
 
NZの医療費は町医者以外は無料なので、
大丈夫と分かると結構簡単に退院させられちゃうのダス。
不安な事をお医者さんとちゃんと話さなきゃだね。
 
友達をスタンバイさせたままでいるのも申し訳ないのでナースに聞きました。
 
「私は今日の午後に退院するの?」
 
ナースは怪訝な顔をして私のデーターをチェックし、
「そんな事何も聞いてないよ」
と、言うではないですか。
 
前日のドクター、適当に憶測で語ったらしいのでした。
ううう、話半分に聞いとくべきだった。
 
 

 
 
念願の回診はお昼近くに来ましたヨ。
 
ドクターも固形物を食べて大丈夫か確認したいと知り、安心。ε-(´∀`*)ホッ
もし急いで帰りたかったらランチ食べてから夕方退院でもいいよと言ってたけど、
一晩過ごした方がもっと安心だなと思ったので
退院は翌日に決めました。
 
 
まずは鼻チューブを抜く事に。

ナースが 「Deep Breath!」
って言うので大きく息を吸い込んだのですが、
吸ってるうちにどんどんひっこ抜いて行くから結構苦しかったヨ。
逆風ぢゃんか!
吐くまでまってよーーーーって心の中で思ったものの
息を吐きだす前に全て抜かれていた(笑)
な、なんの為の深呼吸。
 
この時のナースはワタシが心の中で「ビッチ」とあだ名を付けていた子です。
ビッチめ、最後までやりやがったな(-"-)
 
 
前日、ビッチは胃液をシリンジで抜く際に
なんだか難しい顔をしたので私は不安になり、
「どうしたの?胃液多すぎる?」
って聞いたら

「ううん、汚いなと思って。」
っていう返答が…
オエッていう顔しながら。
 
そういうのを言わないのが白衣の天使なんじゃないのか( ;∀;)
 
ビッチとは他にも色々あったけど、今となっては思い出~。
 
看護師さん達の人間観察も面白かったデス。
ちなみに他には「鬼軍曹」「きゃぴきゃぴ君」等、
個性の強い面々がお世話して下さってました。

 

 
さて、ランチには念願の固形物が。
 
 
 
昼ゴハン
 
 
それにしてもNZ人の胃袋って相当強いんだろーなと病院食を見ていつも思う。
腸閉塞で開通後初の固形物が、ビーフのサンドウィッチって(苦笑)
日本だったら重湯からお粥のながれですよね…
 
どうせ量があまり食べられなかったので、
チーズ・サンドとスープだけにしました。
ケーキは甘すぎて一口でギブ。
 
 
 
晩ゴハン
 
 
 
ポーク・チャウメンって中華なハズなんだけど
麺はパスタでした。
お茶目(笑)
 
翌日迎えに来てくれる友達がお見舞いに来てくれていたので、
久々に誰かと話しながらの食事でした。
いっぱい笑ってかなりリラックス出来たばい。
友達って本当にありがたいなぁ。
 
 
 
 
 
翌朝、火曜日。
 
 
 
朝ゴハン
 
 
 
朝の回診でドクターが、
「今まではハッキリ閉塞の場所が分からなかったけど、
今回で分かったから次来る時は迅速な対応が出来るよ♪
…あ、まぁ次回が無いのが一番良いのだけど」
 
現実問題、腸閉塞は治らないので
次回があると思ってた方がいいよ、との事ですがな。
 
ですよね~(;´д`)トホホ
 
しかし、今回の入院で私も危機感がいつも以上にわきましたので
(次回なったら手術かもしれないもんね)
これからは気を抜かずに食事しようと褌締め直しました
(乙女なんでフンドシはかないけど)。
 
 
 
お友達に迎えに来てもらって、無事退院して参りました。
 
 
 
只今、退院してから10日デス。
 
未だ柔らかい物しか食べられないのですが、
少しづつ回復しておりますヨ。
やっと小食女子位の量は食べられる様になってきたかな。
ボチボチに体力も戻ってきたから早速力仕事も始めたのですが、
お腹に力を入れると痛みが続くので、
あと一週間くらいはのんびり過ごそうかな。
マーケットもお休みしてます。
 
 
今年の年末になったらこの記事を読み直して、
今回の二の舞にならない様に自分に喝を入れたいと思っております。
まー、閉塞する時は何を食べてもダメなのかもしれないけど、
少なくてもコーンは絶対食べないのは確か。
NG食材はなるべく食べない様に気を付けるぞ。

 
 
 
病気ネタでしたが、ご拝読ありがとうございました。
NZ在住の皆様、もしも腸閉塞になったら鼻チューブおススメですよ(笑)。

 
 
 
 
 
 
 

 

 

腸閉塞で入院 鼻チューブすごっ!

鼻チューブは身体を横たえると胃に当たって痛かったので
寝る体制に苦労しましたが、
仰向けよりも左横向きの体勢が楽な事を発見。
 
この日友達夫婦が着替えを持ってお見舞いに来てくれました。
猫達のお世話等、色々お世話になって本当にありがとうございましただ。
チューブが喉に当たって話すのにオエッてなったりしたものの、
頼れる二人に安心感が増す。
 
  
鼻チューブの違和感はあるものの、
前日の苦しさに比べて全然楽になって私のご機嫌も増し増しですとも。
これで💩様が出てくれさえすればなーと、
心なしか下腹に力を入れるも音沙汰無し。
頼むよ~

 
久々に元気な夜を過ごせたので、
ゲームやったり漫画読んだりしつつ
ゆったりと眠りにつきました。
 
 
 
zzzz
 
zzzzzz
 
zzz
 
zz
z…
 
!!!!
 
 
突然の訪れ💩に目が覚めた!
 
 
 
大急ぎでトイレへ直行。
それ以後はひっきりなしにお出ましになり、
寝不足になるくらいのノンストップでした。
 
うひょ~~、これで手術しなくて済む~~( ;∀;)
 
恐るべし鼻チューブの威力。
そしてグラシアス!強行してくれたナース!
 
 
 
 
 
翌朝、日曜日。
 
回診のエキゾチックイケメン外科医より、
ちょっと残念そうに手術のキャンセルを伝えられる。
外科医はやっぱり切りたがりだなw
 
手術で閉塞箇所を切り取るにしても、
私の場合は以前に開腹手術をしているので腹腔鏡での手術は出来ないんだって。
しかしまたお腹を開くと、
今の閉塞場所の解決は出来ても
今度は別の新しい場所が閉塞する可能性が出てしまうんですダニ。
だから手術を回避出来たのは全くもってめでたいのだ。
 
鼻チューブも偉いが、私の治癒力も偉いぞっ!
 
 
お昼前に鼻チューブに付けられたバッグが外されました。
でもチューブはまだつけたまま。
これからは4時間おき位だったかで
シリンジで手動で胃の中の物を吸い出すらしいっス。
 
 
めでたく💩様がお出ましになったので、
口からの食事がOKになりました。わーいわーい
 
 
 
昼ゴハン
 
  
晩ゴハン
 
 
 
流石に長い事食べてなかったので、
ちょっとの量でお腹いっぱいになっちゃった。
また閉塞すると怖いから腹八分目でやめとく。
 
食事をすると直ぐに💩様がお出ましになるのヨ。
これまたノンストップ。
何回も何回もトイレとお友達になるので、
個室で良かった~。
しかもホラ、この部屋はコロナ患者用の部屋で
換気がむちゃくちゃ良いので匂いも残りませ~んwww
 
 
鼻チューブにも結構慣れてきて、
そこまで不快ではなくなってました。
胃に物が溜まってるからか、痛みもあまり感じなかったかも。
 
 
やっぱり口から物を食べるってスバラシイ。
病院食のカスタードなんて
以前は好みじゃなくて食べられなかったのに、
始めて美味しいと感じちゃったよ。
 

早く退院して猫達に会いたいなー
 
 
そうそう、
前日面会に来てくれた友達夫婦がイチローに会いに行ってくれて
私が入院した旨伝えてくれたそうで、
この日やっと彼から電話が来たのでした。
家の電話にかけてもワタシが出ないので、どうしたんだろうとは思ってたみたい(笑) 
 
友達曰く、かなり心配していたという事なんで
充電忘れてた事は許してあげましょーかに。
 
 
 
 
 
 

 

 

腸閉塞で入院 え?なぬ?手術???

翌朝、土曜日。
 
深夜に吐いた事によってお腹の張りはおさまったけれど、
以前として吐き気がある。
気持ち悪い~。
ナースに吐き気止めをお願いする。
 
毎朝のルーティーンとして、
レントゲンを撮って
そしてお医者さん&インターンの検診があるのですが、
この日は担当のお医者さんじゃない人が来たよ。
 
 
「レントゲンを見たんだけど、
僕の見た限り君の飲んだ薬品は大腸まで通ってないように思うんだ。
君の腸はまだ閉塞しているので、今晩手術しようと思います」
 
 
( ゚д゚)
  
 
「でも念の為にレントゲンのスペシャリストにも見てもらって決定するから
それまで待っててね♪」
 
 
( ゚д゚)
 
( ゚д゚)
 
( ゚д゚)
 
なんだこの急展開。
 
 
手術と告げて颯爽と去って行った見知らぬお医者さんは、
まるでクリケット選手かのような
長身で筋肉質なエキゾチック・イケメンの外科医だったのだ。
 
 
 
まさかの手術宣告に度肝を抜かれたワタクシ、
早速グループラインで友達に報告&今後のお願いをしました。
突然の入院だったから準備も出来てなかったし、
手術となったら入院も長引いちゃうからのぅ。
持つべきものは本当に友達ダス。
むちゃくちゃ助かりました。
 
 
さて、手術の宣告に動揺しつつも
朝から続く吐き気は治まらず。
もう我慢する必要もないのかなと思ったら
気が抜けたのか結構な量で再び吐いてしまいました。
 
 
駆け付けたナースが
「鼻チューブをつけましょう」と提案。
 
 
なぬ、鼻チューブ。
 
 
私は聞きました。
「手術するかもって言われたんですが…」
 
ナースは、
「手術するにしてもお腹の中にいっぱい薬が溜まっていない方がいいのよ。
それに当初の予定で、吐いたら鼻チューブって決まっているんだもの」
 
との返答。
私はひょっとしたら鼻チューブで開通の望みが広がるかも
と、思い、ナースに同意しました。
 
その横で別のナースが
「君の患者さんは手術の予定だよ…」
って鼻チューブは無駄みたいな事言っていたのですが、
担当ナースは聞き耳持たず
鼻チューブは実施されたのでした。
 
 
このナースはとても勉強熱心で、
自分で業務マニュアルを作成してると教えてくれた。
手術濃厚でチューブが不必要だったかもだけど強行してくれたのは、
今にして思えば、彼女が自分の経験値を上げるために試したかったのかも(笑)
 
しかし、
手術を回避できる可能性があるならなんでも試したいから、
私にとってはありがたい選択でヤンス。
 
 
私の使った鼻チューブは日本のとは別物でした。
  
  
日本の鼻チューブは鼻から入れてチューブの先端を閉塞場所の小腸まで入れるのに対し、
こちらのは胃袋までの短い物でした。
 

挿入の手順として、
私はチューブが鼻から喉に達した時点でコップに入った水をストローでゴクゴクと飲む。
ナースはその勢いでチューブを胃まで押し進めるといった流れです。
チューブは丁度胃の下部に到達した感覚が分かりました。
 
 
 
グロくならない様にロマンチクチク加工にしてみましたw
 
 
 
喉と胃袋の異物感がなんともいえぬ。ぐぬぬ
 
そして鼻から外に出てるチューブの出口にシリンジを付けて吸い込み、
シリンジを外し、そこにバッグを繋げると、
胃の中に溜まった液がドバッと吹き出てあっという間にバッグは満タンに。
あんなに吐いたのにまだこんだけ胃に残ってたんだ(*_*;
 
新しいバッグに交換して、そのまま放置です。
これで自動的に胃の中に入った物はこのバッグに出てくるのだ。
胃に物を溜めない事によって腸の負担を減らし、
治癒力を高めて開通させるという仕組みらしいですよ。
 
 
入れてから一時間位やたら唾液が湧いてくるので飲み込むのですが、
その時の喉の違和感は嫌~な感じ。
でも吐き気も治まり気分は悪く無い。
おそらく日本の鼻チューブより楽だと思います。あくまで想像だけれども。
 
 
 
夕方になってもエキゾチックイケメンからの報告が無く、
どうやら手術は延期、鼻チューブの成果次第となった模様です。
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

腸閉塞で入院 治療開始

治療方針が決まったので、別の病棟にお引越しダス。
回復するまでその部屋で過ごすのだそうな。
 
引っ越し先の病室はラッキーな事に個室。
いや、ラッキーと思っていたのはワタシだけであって
実はこの部屋、コロナ患者の為に作られた部屋で、
空気清浄機?なのか空調の音が凄い。
 
ナースは「この部屋しか空いてないのよ~」
と申し訳なさそうに言っていたけど、
吹きガラスをしている時の工房のノイズに慣れた私には全然平気でした。
それよりこの部屋眺めが最高なのダス。
 
病院の隣は植物園で、この部屋からはローズガーデンが見えるの。
 
 
 
フレンチドアの様な大きさの窓
 
 
 
この大きな窓を開けるとブラインドを挟んでもう一つ開かないガラスがありました。
そりゃそーだよね、じゃないと誰か飛び降りちゃうよ(笑)
 
部屋にはトイレ&シャワー完備ぞなもし。
オラ満足だぁ、ぜんぜん文句ありましぇん。
 
 
 
治療方針①の薬は、お部屋を引っ越す前に飲んできました。
おえーって味(笑) リコリス菓子に味が似てたので、好きな人は好きかも?
 
 
 
おそらく海藻が入っているのでは??
 
 
  
前日からモルヒネ服用してたので
やたら眠くてずっと寝ていたのですが、
だまって寝てると腸の動きも停滞するだろうと、
点滴をお供に病棟内をぐるぐる歩き回りました。
狭いから他の病棟行ってもいいか聞いたけどダメだって。
なので同じところをぐるぐるとアホみたいに歩いてました(笑)
あとは部屋にもどって踏み台昇降。ウッホウッホッ
 
  
そのお陰か、夜になってかそけきおならがプッと誕生☆
その後かそけき💩様も。
ハレルヤ!
 
 
かそけきと言えども開通したって事でしょ。
あー嬉しいと喜んだのもつかの間、
私のお腹はどんどん膨らんでくるのです。
胃袋ぱんぱん。
く、く、ぐるじい…
おかしいな…開通したハズなのに…(;´Д`)
 
ナースに「お腹が張って苦しい」と助けをこうも
それに関しては、どうしてあげる事も出来ないと告げられる。
時間が経てば経つほどお腹は風船の様に膨らんでいくのダス。
腸閉塞の痛みとは別の苦行。
 
吐き気も催してきたけど、
吐いたら 治療②の鼻チューブなんだよなー…
 
ググって知った鼻チューブは(日本のサイトだけど)、
体験者が皆辛かったと言っていたからどうしても避けたかったのだ。
なので吐きたい気持ちもぐっと我慢。
吐いたら絶対楽になるだろうなぁと思ったけど、我慢。
おならも出てるし、
きっともう少し我慢したらデッカイ💩様がワタシを楽にしてくれると信じて。
 
  
しかしですねー、私の胃袋はどんどんどんどんどんどん大きくなり、
しまいには息が出来ない程になってしまいました。あーーー( ;∀;)
  
もう流石に我慢の限界。
深夜ついに吐いてしまっただ。
 
 
ナースが「鼻チューブ入れる?ってドクターが聞いてるよ」って。
 
 
え?選択枠があるんでつか?
 
一応ちょっぴりでもお通じがあったので、
鼻チューブは強制ではないとの事。 
 
私としても、やっと吐いてお腹の苦しみから解き放たれたのに
また次の苦行へと移行する勇気が出ずに、
様子見たいと弱気発言してしまいますた。
 
ただ、かそけき💩様の後に
後続が無いのが心配だったんですが、
とりあえず疲れ果ててたのでそのまま眠りに落ちたのである。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

腸閉塞で入院

新年早々、腸閉塞になってもーた (;^_^A
 
腸閉塞はワタシの持病でして、
一生付き合っていかなきゃいけないヤツなんだすが、
年末年始と美味しい物を食べ過ぎて
ああ、食べ過ぎて・・・
 
数年前に開腹手術をしたせいで、
小腸が癒着したのか捻じれたのか分からんのですが
閉塞箇所が出来てしまいまったのです。
繊維質な物を食べ過ぎると食べ物が通過しなくなってしまうのです。
 
友達宅で新年会のBBQ。
楽しくてついつい飲みすぎてしまい、
食べ物に対する節制が緩んでしまったんですなー。
最大NG食材のトウモロコシを食べてしまったのがトドメだったのかな。
 
 
翌日水曜日、午後から閉塞開始。
 
 
自分への教訓の為に、詳しく詳細を記しておこうと思います。
ただの病気ネタなので興味のない方はスルーでヨロピコ。
 
 
新年会の夜から翌日にかけて、
二日酔いの為お腹を壊して何回もトイレに行ってました。
(今にして思えば、この時は閉塞してなかったんだな)
吐いたりはしなかったけど、
二日酔いのだるさがあったので水ばかり飲んで
食事はとりませんでした。
 
午後3時頃、お腹が痛くなり始める。
アレ?この痛み、なんか記憶にあるなと嫌~な予感をいだいていたらば
その痛みは波の様な寄せては返すサイクルに。
 
「あ、詰まった 」と自覚する。
 
波の様な痛みは腸の蠕動運動のせいなんですねー。
今までは吐いたら病院に行こうという目安を立てていたのですが、
主治医に脱水症状になるから病院には行った方がいいと言われていたので
どうするか迷う。
とりあえず様子をみる事にするも、これホントかなりの激痛なんでヤンスよ。
 
夜になっても全然痛みが治まる事は無く、おならも💩も出ず、
救急病院に行こうかどうか非常に悩んだんだけど
猫達に朝ごはんがあげられないなと思い
翌朝行こうと決めました。
この夜は前に処方されてた痛み止めのコデインを服用。
この薬にはお眠成分が入っているのでどうにか眠れたのダス。
 
 
で、翌朝、木曜日。
猫にご飯をあげてすぐに病院へ。
メインホスピタルの救急科ではなく、
通称「24Hours」と呼ばれてる別の救急病院へ行きました。
点滴打ってもらえば大事ないかなと思っていたので。
 
朝だったからかあまり待たされることも無く
レントゲンをとり診察してもらうと、
驚きの診断結果。
 
お医者さんは「閉塞は見つからなかったよ。ひょっとしたら胸焼けのせいじゃないかな」
 
おったまげ。
以前閉塞した時も痛みの絶頂の時に撮らなかったせいか
ハッキリとした箇所が見つからなかったらしく
過去のレントゲン写真と照らし合わせて
このお医者さんは腸閉塞を全面否定したのであった。
 
で、点滴を受けた後にコップ一杯の水を飲ませられ
たったの5分様子見されただけで家に帰されたのデス。
 
私としても腑に落ちないけど、
その時は痛みはある程度治まっていたので
胸焼けであの痛み??と思いつつ帰りました。
 
もうお昼は過ぎていたのでお茶漬けを恐る恐る食べる。
本当に怖いからゆっくりティースプーン一杯くらい食べて
やっぱり怖いからやめる。
しかし、また激痛が始まってしまいました。ガーン
 
痛みが治まるのを祈りつつ我慢するも一向に治まらないし
このまま我慢し続けたら死ぬかもと思う程の痛みだったので、
猫皿に多めのご飯を入れて夜の10時半頃再び24Hoursへ。
 
これまた恐ろしい事に3時間待ちだと告げられる。チーーーーン
 
「今夜は沢山の病人が来ているのよ。痛みに我慢出来なくなったら言いに来て」
 
と、ナースに言われたけど
死ぬほど痛くても我先にとは出来ない日本人の性。
待合所でもがきながら待ちました。
 
やっと私の順番が来たものの、
夜間はレントゲン技師が働いてないのでレントゲンは撮れないそうだ。
念願のモルヒネを注射してもらい点滴を受けてちょっと一安心。
痛みが無くなり、うつらうつらと眠りに落ちてゆきました。
 
 
一夜明けて金曜日。
 
朝になりお医者さんが来て目が覚めると、
このまま私をクライストチャーチホスピタルに救急車で送ると言うではないですか。
このお医者さんはワタシは腸閉塞になってると診断して
大事をとって病院送りにしてくれたんですな。
 
でもタクシーじゃダメなの?
救急車は忙しいのになんだか申し訳ないわぁ。
 
 
 
病院についてからイチローに電話するも、
呼び出し音も聞こえないまま留守電へ。
こいつ充電してねーな(-"-)

頼りにならないイチローとは対照的に頼りになる友人たち♥
グループラインで励まされつつ、
猫のお世話もお願いしました。
この日このまま入院は確実なんだろーなって感じだったス。
 

クライストチャーチホスピタルの救急科は最近新しくなって
とっても綺麗な病室です。
最初に送られた部屋は3人部屋で、
同じ部屋にナースとドクターのオフィス的スペースがあった。
あれかな、急患だからそういうシステムなのかしらん。
 
午前中にCTスキャン撮ったらバッチリ閉塞箇所が写っていたって。
ほらやっぱり腸閉塞じゃんか。なんだよ胸焼けって(笑)
前日朝の藪医者を忌々しく思いながらも
夜のお医者さんに感謝するワタクシなのでした。
 
 
ハッキリ腸閉塞と分かったので治療方針も決まりましたヨ。
 
① お薬を飲んで閉塞を開通させる。←ベストシナリオ 
② もしも薬が効かず吐いてしまう様なら鼻チューブ入れる。
③ それでも開通しなかったら手術。←ワーストシナリオ。
 
 
ええええ、手術は嫌よぅ。
いつもは時間が経つと自然に開通していたので
① で大丈夫なんじゃね、と楽観していたのですが…
 
 
 
長くなるので次回へ続く。
 
 
 
 
 
 

プロフィール

なると

Author:なると
NZのクライストチャーチで
イチローことキウイの夫と猫4匹と暮らす、吹きガラス作家。
アントニオ猪木氏が心の師匠~。

(写真や文章の無断転記は絶対にご遠慮ください。又、商業目的や不適切と私が判断したコメントは削除いたしますのでご了承下さい)

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