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ちび太の手術 ③ オラ消化不良

さて、手術当日。

ちび太は案の定大暴れして

手を借りたイチローの首すじとワタシの腕に傷跡を残し

やっとこさキャリーの中へ。

 

私達に傷は負わせたくないと気遣うちび太ですが、

流石に爪は隠しておけなかったね。

 

実はストレスを感じているのはちび太だけでなく、

9月に獣医訪問していたBJもキャリーの存在を覚えていて

恐れおののいていたのでした。

自分も連れて行かれると思ったんだろね、

慌ててソファーの下に隠れてガクブル震えておりました。

 

 

 

20180913173607827.jpg

BJは肛門濃で通院 

 

  

猫さんの定期通院している方たちをワタシは心から尊敬するっす。

 

ちび太、BJに並び、ワタシもかなりのストレス。

もっと要領良く連れて行く事が、なぜワタシには出来ないのだ~。

ホント猫達に申し訳ないっす。

 

 

 

獣医受付で手術の説明と同意書にサイン。

ナースがあれやこれやと質問して来ます。

 

取ったシコリは生研で調べるか(別料金)

血液検査はするか(別料金)

聞かれました。

 

生研での検査は絶対やってもらおうと思っていたけど、

血液検査は頭になかったの。

なので、はいはい、どんだけ別料金やねん

調べるものは調べて下さい的に脱力して

 

「Go ahead(どうぞ)」

って答えたら

 

「ま、どっちにしろ手術前には血液検査して

手術受けるのに危険がないか調べるんだけどね」

 

って苦笑しながら言われた。

 

 

むむむ

じゃなんで料金とるの?

やらないって言ったらどうなるのでしょーか。

別料金払わないと結果を教えてくれないとか?

それとも手術に危険かそうじゃないか知る以上に詳しく検査するって事かな。

 

 

ワタシがもすこし豪胆だったらこの心の声を

言葉に出来ただろーに、

残念ながら言えなかった。。。_| ̄|○

 

なんとなくぼったくられた気分になってしまったけど、

詳しく検査してくれるって意味だよと自分に言い聞かせる。

聞けばスッキリしてただろうにな

自分まだまだっす。

 

 

そしてナースにちび太を託し病院を去る。

 

麻酔が必要な時はいつも心配で心配で心が落ち着きましぇん(´・ω・`)

 

ガラス吹きながらも頭の中はちび太の事ばかり。

ううう、心配だぁ。

 

 

お昼くらいにアメリカ獣医(アメリカ人らしき獣医さんなので私の付けたあだ名。ちび太の執刀獣医)から電話。

オラ仕事中だったので直接は話せなかったけど、

掛けなおした電話で受付嬢から

ちび太は無事に手術を終え麻酔からも冷めていると教えてもらいました。

 

3時半まで様子をみたいので、それ以降にお迎え可能だそうです。

 

あー良かった。

でもちび太怖かっただろうな。大丈夫かな。

 

 

仕事を一時中断してちび太をお迎えへ。

 

受付嬢&ナースがちび太は女の子だと思っていたそうで

それはキャリーケースがピンクだから?と聞いたら

 

「とってもスイートでかわいいんですものー♡」

との理由。えへ、ウチノコかわいいでショー。

 

手術前に首輪を外したナース。

ワタシが作ったちび太の似顔絵付きネームタグに気付いたそうで、

 

 

 

コレ

 

 

  

「自分とそっくりのネームタグ付けたこの子がかわいくてかわいくて

間違いなく今日一番のお気に入り猫ちゃんだったわよっ」

とか言ってくれちゃって、

リップサービスだとしても

心配してた飼い主の心をほぐすナイスサービスでした。

 

 

ちび太は後ろ側、首から肩にかけて大きく毛刈りされており

なんだかセーラー服の襟みたいになって出て来た(笑)

 

 

 

分かりますかい? 

 

 

こちらは別アングルから

 

 

〇で囲んだ所がシコリがあった場所

 

 

 

3日後にチェックアップしたいので又連れて来てと言われたのですが、

ちび太の獣医に来る際のストレスが凄いんだけど

そんな直ぐに連れて来なきゃいけないものなの?

と質問すると

「抗生物質を処方してないから、熱がないか確認したい」

って事なので、また連れて行かないといけない~。

ちなみにこれは別料金じゃありませんでしたw。

でもナース・アポイントメント。

 

 

さて3日後にチェックアップ。

術後だからか、前ほど暴れず無事にキャリーにインしてくれました。

 

そして結果としては熱無し。血液検査も問題無~し。

 

その数日後に生研の結果が分かりアメリカ獣医とお話ししました。

 

シコリは癌ではありませんでした~。いやっほーーーー♪

 

癌じゃないだろうなとは思っていたものの、

確信ではなかったので本当に安心しましたぞ。

 

 

 

しかしちび太のシコリ。

そういえば過去にも同じような事がなかったかしらんと

寄る年波で弱った記憶をたぐり寄せてみた。

 

ちび太にシコリが出来て、ワタシはワーストシナリオを頭に描いた記憶が確かにあったのダス。

ちび太の癌疑惑に震え上がったのは今回だけではなかったハズ。

そんな時にブログは便利だよねっ。

記事にしていました、その時の事。(その時の記事はコチラをクリック → ☆ 

 

 

なんだか納得いかない。

2年前のその時は、シコリが小さくなったので大丈夫だと言われたのだ。

しかも覚えている、この時の獣医さんは

今回シコリが小さくなって手術をキャンセルしようと思った時に

判断を下すべく診察してもらった獣医さんと同じ人だったのです。

 

なんで覚えているかというと、

さすらいの獣医師ばかりのこの病院で

この人は長く勤めているから。

 

前回はシコリは小さくなったので大丈夫と言われたのだ。

 

同じ獣医さんなのに、

今回はしこりが小さくなったのになんで大丈夫だと言わなかったのかな。

あれから2年経って、シコリは小さくなっても大丈夫じゃないっていう事を学んだのかしらん。

むむむ

 

 

そしてもう一つ疑念が。

 

 

アメリカ獣医師、彼女はBJが肛門濃になった時に診察してくれた人なのです。

 

その時に「この子は抗生物質の錠剤飲める子?」って聞かれたので

どうだったかなーと思いだそうとしてた時、

「心配だったら2週間効く注射があるわよ」と打診されたので

だったらお願いしちゃおうかなと、横着してお願いしたのです。

 

 

「注射が一番いいわよ」

 

と、アメリカ獣医は言ってたのです。

 

 

で、今回ちび太の初診の際に院長先生にも同じ事を聞かれた。

 

「この子は抗生物質飲める子?」

 

なので私は再び横着して

「注射にしてもらっていいですか?」とお願いしました。

アメリカ獣医の言葉を覚えていたから。

でも院長先生は言いました。

 

「注射はあんまりおススメしないよ、一番いいのは1日2回服用の錠剤。

その次にいいのは2日に1回の注射。でも通院させるのにはストレスかかるからねぇ。

2週間効き目が持続する注射はどうしても薬を服用出来ない子への最終手段かな。

しかも料金も高いしね」

 

それで思い出したのは、以前どなたかのブログで

長期効く注射を打ってその子が耐性が出来ててその薬が効かなかった場合

他の抗生物質をその期間飲ませる事が出来ないから

重篤な病状の場合は要注意。

って内容の記事を読んだ事あったような記憶。

 

「注射が一番いい」

 

って確かにアメリカ獣医は言ったのだよ。

何をもってして一番いいと言ったのだろう。

 

 

 

 

ここで私の邪心的推理が…

 

数年前にうちの近所にネットで予約が出来るモダンな獣医がオープンしたのです。

そこにワタシの掛かりつけ獣医さんのお客さんが流れて

経営不振に。

 

そこでアメリカ獣医師というやり手経営者をビジネスパートナーに迎え、

院長先生はリタイアメントの準備を始めた。

みたいな。

 

アメリカ獣医がこの病院を変えてしまったのかな。

初診依頼、結局院長先生と話す機会は皆無だったのよね。

 

なんだか消化不良な気持ちが残った今回の出来事。

このままこの病院に通い続けるべきなのか…  う~む。

 

 

ともかくちび太が健康なのが分かったのが一番の収穫。

それからあの子は良性のシコリ的なものを発生しやすい体質なのでしょう。

 

そして私の記憶を呼び起こす力がかなり弱い、

というトホホな事実にも直面してしまいましたな。(;^_^A

 

 

後、おったまげ~! だったのが、

手術の翌日から外に出してもいいと言われた事。

ちび太の手術痕は首の後ろで足も届かない為、

エリザベスカラーを付けなくてもいいから外出オッケーだって。

 

 

傷まだくっついてないのに、外出たらばい菌まみれになっちゃうんじゃないのか?

(ま、掃除の行き届いてない我が家がそんなに清潔とも言えないけど(;^_^A) 

 

流石にそんなすぐには怖くて外出させませんでした。

でも彼は超元気で外に出たがってました。猫の回復力恐るべし。

 

その後は順調に回復しております。

毛も大分生えて来たデヨ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

工房の常勤チアリーダーのソウズラ。

 

定番のポジションでくつろいで

目の保養になってくれてます。

 

 

 

熟睡w

 

 

そんで、たま~にBJが

私が置いたソファーにまんまと寝てくれたりして。(≧▽≦)

 

 

 

廻りごちゃついてますねー。整理整頓苦手なんです(;^_^A

後ろに立てかけてる木材が傾いてますが、倒れない様にしてるので大丈夫。

 

 

 

 

 

 

みんにゃさんの健康が私の寿命に影響するので、

ハラハラさせないでおくれよー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ちび太の手術 ② オラ悩む

イチローがレスパイト・ケアにお泊りに行く数日前にブランチに行きやした。

 

 

 

 

 

Table at Monks

 

 

   

 

二人とも The Monks Breakfast をオーダー。

いわゆる定番の朝ごはんメニューです。量多いデス(笑)

 

ベーコン、マッシュルーム、トマト、ポテトと

ポーチドエッグの乗ったブレッド。

 

シンプルなんだけど、間違いなくプロが作ったって味わいですよ。

超美味い!

 

二人とも完食致しました。満腹満腹~

 

ここおススメだす~。

もちろん車椅子フレンドリー也。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

さてさて、

大きなシコリを見つけて再び獣医さんを訪れたワタシとちび太。

 


 

何が起こっているのか知る由もないちび太君

 

 

 

ちび太は相当なビビりなので、

毎回キャリーケースに入れるのに苦労するのデス。

でも暴れるけど絶対に噛みつきはしないよゐこ。

 

とは言え、その度かなりのストレスなんだろうと

ワタシの胸も痛む訳ですねん。(:_;)

 

 

院長先生をリクエストしたものの土曜日しか診察してないそうで、

シコリだから早めにチェックした方がいいので

2回目の診察は若い外国人の先生ですた。

 

シコリを触ってみても何かは分からず。

 

エアガンの破片という感じのシコリではない感じだけど…

(感触としては、ブヨに刺されて固く腫れたのと似た感覚)

じゃ何?癌???

 

若先生は、良性にしろ悪性にしろ取り除いた方が良いだろうなという診断です

 

良性なら取る必要ないのでは?(余計なストレスをかけたくなかったので)との質問には、

このシコリが膿を作った原因かもしれないとのお答え。

ともかくサンプルを取って生研で調べてみましょう、という事になりました。

 

若獣医さんは手術を勧めていたので

ワタシも手術かぁと益々心が痛む。

でも悪いものは取っておいた方が良いのだろうな。

でもでもちび太のストレスを考えると泣きたくなります。

 

 

エアガンの次は癌の疑いだなんて、

オラの心臓が持ちませんがな。(:_;)

 

 

翌週の頭には検査結果が出るでしょうってんで、

とりあえず良性であります様にと祈るワタクシ。

 

ただ、採取したサンプルを注射器からプレートに移す際

何にも出てこなかったのが気になる。

 

 

「何も出て来てないよ」

 

 

と若獣医さんに言ったらば、

 

 

「組織が固くて採り辛かったけど、検査ではこの位でも調べられるのよ」

 

 

って言われた。

 

この位って、空気しか出てないような気がしたヨ。

まぁ、素人なのでそれ以上突っ込むのは止めたけど。

 

 

そして検査結果なのですが、

サンプルが少なすぎて検査不可能

だって!

 

ズコーーーーッ

 

 

この報告は電話で聞いたのですが、

お話したのはアメリカンっぽい発音な獣医さん(以後アメリカ獣医と呼ぶ)

どうやら彼女が手術担当医のようダス。

アレ?院長先生どーしたの?

 

ともかく、もしも癌だった事を考えると放っておくのは得策ではない、

という理由でアメリカ獣医も手術決行をやはり勧めてきました。

 

そう言われるともうストレス云々の問題ではないので

ワタシも承諾。

2週間後の月曜日に手術は決行される事となったのです。

 

 

心配しながら当日を待つ。

 

 

しかし…、ちび太のシコリ、

日に日に小さくなっていったのです。

 

なんでーーー?

 

もしも癌だとして、癌ってこんな短期間で小さくなるモンなんでしょうか??

 

これは癌ではないのでは、という疑念がどうしても湧いてしまう。

だってこんな数日で小さくなる癌って聞いた事ないし。

 

病院に電話してシコリが10分の1になっちゃったんだけど、

手術キャンセルして様子をみつつ、

シコリが完全に無くならなかったら

予約取り直そうかと思うんだけどと伝えてみた。

 

ワタシの疑念では癌じゃない気がしたので、

そんな急に手術する必要はないのではと思ったのだ。

ひょっとしてもっと日にちが経ったら

シコリが完全に消えるのではないかしらん、なんて。

 

受付嬢は一応獣医に診てもらった方がいいと言うので

それもそうかと再び診察へ。

ちび太ゴメンよ、また怖い思いさせちゃうね。

 

 

そして診察してくれたのはまたまた違う獣医さん。

 

 

「元の大きさはどの位だったの?」

 

 

って聞かれたので、この位って指で輪を作って教えてみたけど

これだから違う獣医さんに診てもらうのはあまりいい気がしないのよ。

経過が分かってないんだもんね。

 

小さくなったとはいえ、米粒大のコリっとしたシコリはまだそこに有り、

エアガンの疑いもあった事だし、レントゲンを撮りましょうって事になりました。

 

しかし、

もしもエアガンの破片だとしたら、体に残して置いても大丈夫だから

手術は無しで大丈夫よと言われた。

 

あれ?

院長先生は傷の治りが悪かったら破片のせいかもって言ってたよな。

 

頭にハテナが浮かんだものの、まぁ、傷は治ったからって事かなと自己判断。

その変わり、

 

「もしもコレが癌だとして、こんな短期間で癌って縮むものなのですか?」

と質問しました。

 

この先生曰くは、腫瘍は縮んだりするんですよと言った。

そうなのか…。

 

で、レントゲンの結果、はっきりした影は写らなかったので

エアガンの破片ではない。そしてマイクロチップでもない事が判明。

 

またもや原因不明なので、やはり取った方がいいとの診断。

 

ワタシはモンモンと悩みつつも、

もしも癌だったらと考えると小さいうちに取った方が絶対良いし、

ちび太ももう8歳で

放っておいて年取ってから取る事になっても

麻酔とかの危険が増すばかりだなと考えて

手術決行する事にしたのでした。

 

決断はしたけど、良性のシコリだったら

余計なストレスをちび太に強いてしまう訳で、

大きな罪悪感を抱きながらモンモン悩み続けていたのでありました。

本当に手術は必要なのかな、と当日まで悩み続けたワタシであった。

 

 

またまた長くなったので続く…

 

次回で完結ダス。

 

 

 

 

 

 

 

 


ある日のキルン(徐冷機)の中

 

  

 

 

 

 

NZ人は大きいもの好きなので、

頑張って大きいサイズを作ってマス。

 

お陰で体力使いまくって食欲が止まらない~w。

 



 

 


 

 

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ちび太の手術 ① オラ顔面蒼白

BJの肛門濃で獣医さんのお世話になったのは9月の半ば。

 

 

 

病院は嫌いにょ

  

 

経過良く傷が癒えて、またいつもの日常にもどったかのような10月頭に

ちび太の様子がおかしい事に気付きました。

 

 

 

オッサンでも永遠のベイビーボーイ♡

 

 

ワタシが起床すると部屋まで来て、

水が飲みたいとアピールするのがちび太の日課。

 

いちゃいちゃ飲みと私が呼んでる

ウォーターボトルから飲ませてあげる飲み方が好きなのだ。

 

 

 

口めがけて水を噴射w

 

 

  

この日も部屋まで迎えに来てワタシをバスルームに誘導してくれたのですが…

 

いつもおしゃべりなちび太なのに何もしゃべらない。

そして狂った様に背中を神経質に舐めまくるのダス。

 

一体どうしたのか身体を触りまくってみると

なんだか覚えのある臭いが。

そして見つけてしまいました、

アブセス。

膿です。(゚Д゚;)

 

首の後ろ側。丁度ノミ駆除のお薬をポチョンする場所。

 

慌てて獣医さんに電話して1時間後のアポが取れました。

 

うちの行きつけの獣医さん、

ワタシは院長先生が信頼できる方で通っているのですが、

数年前から院長先生は手術にかかりきりで診察からは遠ざかっており、

いつも外国人の先生が入れ替わり立ち代わり診察するようになっっちゃったのだ。

ワタシはさすらいの獣医と彼らの事を呼んでいる。

幸いうちの猫らは健康でいてくれてるので、

期間が空いて健康診断で獣医に行く時は

いつも知らない獣医さんが診察にあたります。

 

信頼関係が築けないのはちょっと不安だなーと思っておりました。

 

 

さて、話は元に戻りちび太の診察。

この日は土曜日だったので、院長先生が診察してくださいました。ひゃっほ~☆

 

傷口は綺麗に開いており状態が良いとの診断ですが、

ここですご~く心配なお言葉が。

 

 

「首の後ろの傷は、猫同士の喧嘩ではつきにくく

ひょっとしたらエアガンで撃たれたのかも。」

 

 

耳を疑うワタクシ。

 

 

えええ!えあがん!!!

 

 

院長先生はそんな患猫さんを何匹か診ているらしく

もしも抗生物質を飲み終わっても傷の治りが良くなかったら

レントゲンで診てみた方がいいかも。

弾の破片が残っているかも。

と言っていました。

 

まぢか!

 

うちの猫らは昼はイチローの希望で外出自由、

夜はワタシの希望で外出禁止で過ごしてるのダス。

(NZでは外出自由飼いが一般的)

 

ここ田舎だし、うちの猫らもあまり遠くには行っていないハズなのに…

ってか、エアガンとか怖すぎ。

 

ワタシは猫同士の喧嘩だと思っていたので

衝撃度があまりにも強すぎでした。(喧嘩もある意味深刻だけど)

 

あくまで院長先生の仮説なので半信半疑ですが、

ともかく注意深く傷の治りを観察しておりやした。

 

傷は順調に癒えてカサブタになり、

何事もなくまた日常に戻れるかと思ってた矢先。

 

カサブタの隣にポッコリとした出っ張りを発見してしもうた。

大きさとしては、人間がブヨに刺されて大きく腫れた位の大きさでしょうか、

そこそこ固いシコリ。

 

オラ顔面蒼白。

慌てて獣医に電話したのでした。

 

 

 

長くなるので続く…

 

 

 

話は続きますが、現在ちび太は手術も無事に終わり元気に駆け回っております。

ご安心を(*^^*)

 

 

 

 

こんな状況でもガラスは吹かなきゃ。

 

 

ある日のキルン(徐冷機)の中~

 

 

 

 

 

 

中サイズのKoruの置物。

 

 

吹きガラス実働もついに後半に入ります。

 

一年分の在庫ノルマに追われ、新作を作る時間が無い~。

新作も試作を重ねて完成するので、時間の余裕が必要なのだ。

新作はお預けかな…

試作がいくつか出来るくらいにはしないとだべし。

 

 

因みにイチロー君は、先週からレスパイト・ケアにお泊りしてくれています。

ガラスを吹いている間はワタシは土日も休みの無い様な状況なので、

流石に介護との両立はきつ過ぎるズラ。

 

本当は嫌なのに、快く行ってくれるイチローの優しさに感謝。

 

 

 

 

 

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プロフィール

なると

Author:なると
NZのクライストチャーチで
イチローことキウイの夫と猫4匹と暮らす、吹きガラス作家。
アントニオ猪木氏が心の師匠~。

(写真や文章の無断転記は絶対にご遠慮ください。又、商業目的や不適切と私が判断したコメントは削除いたしますのでご了承下さい)

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