ファイナル・アセスメント

昨日やっとこさの事で我が家のEQC (Earthquake Commition)の最終査定が行われました。

地震のダメージのおさらいって感じですな。
そんでこれから支給される保険の金額が決まるという段取りなのです。

妥当な金額が支給されないと合意するつもりないから裁判とかになっちゃうかも~。
そうなったら嫌だなぁ。さてどうなることやら。


お金が支給されたら、プロにリノベーション用の図面を描いてもらって
大工さんと相談しながら工事開始だす。

EQCから支給される保険の金額だけではリノベーションまではまかなえないので
自腹もきらなくてはいけましぇん。
ますます貧乏になる~。
がんばって稼がなきゃです。おいっす。




最近ぼちぼちにワインが飲みたくなってきたw。

今はまだ痛み止めの薬飲んでいるので、薬をやめたら飲み始めようと楽しみにしております。
つまみはバッファロー・モッツアレラとトマトにしようかな~。
天気のいい日の庭で飲みたいな。むふふ。
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抜ホチキス

早いモンで手術から2週間が経ちました。

2週間後には抜糸だよと手術の担当医に言われていた通り、経過も良いので本日抜糸してもらいましたよー。

しかし、ワタシのお腹をつなぎ止めていたものは糸ではなくて「ホチキス」。

自分の体に金物が刺さっているっていうのは
何とも心地の悪いモンでしたので、とれてスッキリだす。はふ~。

抜ホチキスの際はイチローも一緒に立ち会っていて、
ワタシよりも痛そうな顔してた(笑)。
男子ってこういうの弱そうですよねー。


お陰さまで傷が癒えてきたので、大分歩けるようにもなりましたぜ。
甘いものばっかり食べてるから、運動しないとヤバイのだ。
ぼちぼち散歩なんかにも繰り出そうと思っとります。


実は手術を受ける前から、来月はオークランドに女史旅に出かける予定を立ててたんだっちゃ。
丁度安静期間が終了する6週間目。
飛行機のチケットももうとっていたから、焦っちゃったずらよ。
でも大丈夫。体力あるから治りも早いべさ。

女史旅は食とショッピングがメインだもんね、
それまでに胃袋も元の大きさにしときたいし、しっかり歩いてショッピングしたいし
ワイナリーにも行くからおいしくお酒も飲みたいし、
リハビリに気合が入りまくりだべし。

食べることがリハビリだなんて、ある意味素敵。

この女史旅の後は、猛ダッシュでシゴトの宿題をやって
4月の終わり頃にはガラス吹けるようになってたらいいなー。



cats



君らの癒しパワーで回復を早めてケレ~。

にゃんこ孝行

エキシビションの準備とか、作品の底削りとか
やらなきゃいけないのに今は出来ないからちょっと焦る。

たぶんあと1~2週間経ったらこの位の労働はやっても大丈夫なんじゃないかな。
それまでは心配しても損だから、考えないようにしてます。


でも従業員1人の自営業だから(笑)全くお休みしてるってわけには
いかないズラよ。(イチローも出来る範囲でお手伝いしてくれてます・感謝)
座って働いてる分には問題なし蔵。


そんでもってデスクワークしてると…



chibita
んべっ んべっ



ちび太~、邪魔だよ~



chibita



退く気、全くナシ(笑)。


でもしばらく留守にしちゃったし、
あんまり遊んでもあげてないからしょうがないか。

いいよ、時間はたっぷりあるので
たんまりいちゃいちゃしようじゃないかー

ヘルパーさん

安静期間の術後6週間は、重いものを持ったり
手をばんざーいとあげたりする事が禁止されているので(中の傷が開いちゃうそうな)、
日常生活に支障がきたされるのである。

通常だったらパートナーが代わりに手伝ってくれてまかなわれるのでしょうが、
我が家の場合、イチローも病人なのでお手伝いにも限度があるのだす。


そこで看護師さんがソーシャルワーカーを紹介してくれて
なんやかんやでヘルパーさんが週一で来てくれる事になりました。やっほー



そして登場したヘルパーさん。
若くてかわいい女性でした。おばさんを想像してたのでちょっとびっくり。
あんた若いのにエライねーっと、心の中で思っていた自分のがよっぽどオババじゃw。


「ナニをしたらいいかしら?」


と、聞く彼女に指示を与えるわけですが、
前はあれもこれもやってもらっちゃおうって思ってたのに
実際本人目の前にすると、あれこれ頼むのは申し訳ない気分になっちゃって
洗濯干しとバスルームの掃除と掃除機かけだけ頼んで終了。
拭き掃除まで頼むほど、自分は病気じゃないなーと思ってしまった。
実際元気でも拭き掃除なんてめったにしないし(笑)。

頼めば毎日でも来てもらえるらしいんだけど
やっぱり悪いなって思っちゃう。損な性分やねー。


chibita


うちの猫洗って下さいって頼んだら
洗ってくれるんだろうか…(笑)。


病院グルメ?

具合が悪いのを除けば、入院生活は割りと快適でしたぞ。

というのも看護師さん達は皆やさしいし、
お医者さんも褒め上手だし、
気持ち的に甘やかされて過ごしていたのだす。

大人になってから、こんなに面倒見てもらうことなんてまず無いもんね。
娯楽は何もなかったけど、暇があったら体を休めたかったので
特に暇をもてあますこともありませんでした。

それを考えると5日間の入院生活って妥当な日数なのかも~。
これ以上長かったら体調も良くなってきて
退屈して死にそうになっていたかもしれないもんね。



しかーし、

快適に過ごしていたといっても、食事だけはいただけなかった。
ここ重要なトコなのにね。


朝は数種類のシリアル、トーストから好きなものをチョイス。
(ワタシはコーンフレークに桃缶)

お昼はサンドウィッチか、肉系のがっつり系が乗っかったトーストのチョイス。



food
なんの変哲もないチーズ・サンドウィッチ。これが一番旨かった。


固形の食事が食べられるようになったのは4日目からだったので
わずか2日の食事でしたが、
死にそうなくらい甘くて不味いゼリーは流動食の時から毎食ついてたな。
もちろん食べませんでした。
見ただけでオエッてなりそうなので
写真にも撮らなかったぜ。



food



そしてこれがディナー。

やわらかく似たビーフにグレイビー、茹でた野菜とマッシュポテト。
前日は肉がチキンだっただけで野菜は茹でたミックスベジタブルだった。


でもさー、前日まで流動食食べてたのに
翌日はいきなりコレですよ。

こんなヘビーなもん食えるかってーの!


日本の病院だったら、きっとお粥とか豆腐とかでるんじゃないでしょうか。
キウイの胃袋強すぎる…

食事があまりにも拷問レベルだったので
やっぱり5日の入院期間で良かった~。



帰宅したらばお友達が雑炊を作って持ってきてくれました。

この雑炊のおいしい事、おいしい事。
病気の時は日本食に限るなー。

その後も他の友達がご飯作って持ってきてくれて
ワタシの食生活は一挙に極楽レベルに達したのです。シアワセモノ~。


胃袋も徐々に元の大きさに戻りつつあり、
このごろは甘いものが食べたくてしょうがないわ。
お酒飲んでないからでしょうかね。
せっかくちょっと痩せたのに、あっという間に元にもどりそうな予感がするばい。


イチロー君、ワタシのお世話で燃え尽きてしまってるので
晩御飯はあまり作りたくない様子。
なので週に3日ほど、政府の補助付きの晩御飯を安く購入してるのですが、
この食事がまるで病院食と一緒みたいなのだ。
同じトコロで作られてるのかもね。
さすがキウイのイチロー君。量は少ないけどおいしいよと満足げです。



food
ね、病院食と瓜二つ



君も注文するかいと聞かれましたが
丁重にお断り致しました。


これ多分、野菜をもっとおいしく調理してくれてたら
食欲もわきそうなんだけど…
西洋人に野菜嫌いが多いのは、絶対に調理法に問題があるからだと思うべさ。

早く自分でご飯作れるくらいに回復しなくっちゃだわ~。

激動の2週間

腹痛で寝られなくなったのが2週間前。

お医者さんに行ったら「盲腸」じゃないのって事で
救急病院へ行くように促されました。

いやー、まさかこの歳で盲腸かよっとびっくりこいちゃいました。

そのまま入院させられて翌日に手術ですヨ。

全身麻酔でオネンネしたあと目覚めて再びびっくり。


お腹の中見てみたら、盲腸じゃなくて腫瘍があったんだって☆ぎょぎょっ


「アジア人は西洋人と体の作りが違うから、びっくりしないように」

って担当医が研修医に伝えてから手術を始めたそうなんですが、
腫瘍を見つけて本人が一番びっくりしたと言ってました(笑)。


そんで手術は急遽メジャー・オペレーションに変更され
6時間後に目覚めたワタシは大腸の右側を摘出されていたのでありました。



5日間入院した後、退院してお家に帰ってきて一週間になるデヨ。

検査の結果、この腫瘍はキャンサーではなく良性の腫瘍だったそうだす。
ピュア・ストレスのたまものですな。やれやれ


あと5週間は車の運転も禁止されてて、安静にしてなきゃいけないんですが
まー、こんな機会でもないとゆっくり休もうって気にはならないので
心ゆくまでのんびり過ごそうと思っとります。

ともかく良性でよかった~。陰性だったらこのブログは病気ブログに早変わりしてるトコでしたぜ。


こういう時は本当に猫の存在が良薬ですわ。
お腹に乗られないように気をつけながらも、一緒に寝ています。結構スリリングw。


お友達にもとってもやさしくしてもらってて
イチローからも「君はいい友達を持って幸せモンだねー」と関心されてマス。
こんな時の海外暮らしは心細い事が多いけど、友達のお陰で
なんだか安心感を与えて貰ってるなぁ。感謝感謝。


そういうイチローも結構尽くしてくれてるんだよ。
ありがたいデスね。でへへ


という訳で、この短期間ででっかいドラマを体験してたワタクシだす。

早く元気になるぞー

ナニ見てるの?

bj



BJが乗っているのは、お勝手に置かれているゴミ箱。

いつもここから屋根の上に乗り移るのだけど、



bj



ここ最近、コンナ感じで動かずに上を眺めている事が多い。


蜘蛛の巣でも張ってるのかなと、外に出てBJと一緒に上を見てみたけど
なぁんにもついていませんでした。



bj



ワタシが再びキッチンに戻って来ても
まだ上見てる~。


空見てるのかな。
雲見てるのかな。

お富さん

ここのトコロ、やる事多すぎてパニクリ気味だったので
落ち着いて考えてみましたヨ。


NZに来てのんびりモードに慣れすぎて、忙しく過ごすコツを忘れてしまった。

とりあえず平日は仕事と晩御飯のクッキングを重視し、
週末に家周りの事をすると決めました。

週末は急ぎのオーダー入らない限り、仕事は一切しない。
その代わり平日は、よっぽどの事が無い限り、目に付いても家事や修理は一切しない。

そうやって頭を集中させるのだ。

ホントにワタシってスマートに物事こなせないわぁ、でもがんばりまふ。



ストレスが溜まったら



tomi
乾杯~



女子会で笑うのじゃ☆

今回は去年の年末にオープンしたジャパニーズ・レストラン「富」にお邪魔しました。


クライストチャーチの和食処の殆どは外国人オーナーのお店なので
日本人オーナーのお店を待っていたんです。

外国人オーナーだと、おいしくても味がやっぱり「和」ではないのでのう。

この「富」は日本人経営です。いえーい



tomi tomi


携帯持っていったから、写真も撮ったデヨ♪


tomi
コロッケ旨し


tomi

tomi

tomi tomi



味に大きな不満はありませんでしたが、量がお上品。
大食いのワタシはどんなに食べてもお腹が一杯になりませんでした(笑)。
ご飯もオーダーするべきだった~。

あー、でも和食っていいな。
熟女になってますますそう思いマス。


女子会って本当に楽しい~

プロフィール

なると

Author:なると
NZのクライストチャーチで
イチローことキウイの夫と猫4匹と暮らす、吹きガラス作家。
アントニオ猪木氏が心の師匠~。

(写真や文章の無断転記は絶対にご遠慮ください。又、商業目的や不適切と私が判断したコメントは削除いたしますのでご了承下さい)

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