しつこいようだが、きのこ通信

私はきのこの神様にからかわれているとしか思えない・・・


絶対に食べないよぉ~っと、決心したというのに


見てよ!このきのこ!

mushroom
おっと、そうずらのきゃわゆい足にピントがっ


これこれ

mushroom

これこれっ!

mushroom
ずじゃじゃーがーんっ!!!


形や触った感じなんかは、もーお「本シメジ」

大きさ的には「エリンギの小ぶりのヤツ」

で、ある。


mushroom



・・・これはないよ。

だって、十分晩御飯のおかずに使えそうな大きさと分量だぜよ。


これをがまんするのには、決行忍耐がいりました。


はぁ~。きのこ~。


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な、な、なんと

猪木師匠の主演の映画が、東京国際映画祭に出品されるそーじゃないですかい!


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師匠は、心に痛みを抱えた元プロレスラーの老人を演じているんだって。

特殊メイクはせずに、眼力を抑えて演技したそうだす。


み、みたい・・・


あー、海外に住むじれったさ。

日本のプロレスも恋しいなぁ。


でも芸術作品だということは、こっちのビデオ屋でDVD置いてくれるかも。
街のビデオ屋さんには日本のDVDのコーナーがあるんです。


フィンガーズ・クロス

猪木~~



Jo Seager Cafe

イチローとデートにお出かけしてきました。
行った場所は

Jo Seager Cafe

jo


NZのセレブシェフ、ジョー・シーガーさんのカフェ・レストランです。

ちなみにこのにこにこさんがジョーさん でごんす。

jo
ジョーでーすっ


彼女のカフェはクライストチャーチのシティから車で約30分ほどの場所にある町
オックスフォードにあります。
(私は安全運転派なので40分くらいかかったかな)


以前からイチローにジョー・シーガー・カフェでデートするべっ
ってアプローチしてたんですの。

ゆとり期間にやっとこさ実現。

ここは日本で例えるならば、栗原はるみさんのお店って感じかもな。
食いしん坊ならば、一度は行きたい場所と思われまする。



店内はナチュラルな雰囲気で、オックスフォードの町らしいファーム関係の絵で飾られてました。
いかにも食欲そそるいい雰囲気。


jo
こんな感じ


私はワイルドライスとベジタブルの重ね焼き

jo
口つけてから写真とるの忘れてた事に気づいちゃった。


イチローはモンクフィッシュ(なまず?)のグリルを注文。

jo
魚はベーコンで巻き巻きされておりまっせ。


どちらも激旨!


イチローはこれを自分のレパートリーにするぞっっとはりきってたよ。
実現したらスバラシイ。


この後デザートも頼んだんだけどね
もれなく写真は忘れました(笑)。
食べるのにムチューで、それどころじゃなかったよ。


デザートもむっちゃ美味しくて、私は超しあわせ~(はあと・はあと)

ジョーさんのカフェ、お勧めでっせー。すごく和んだいいデートをかもし出せますだ。


ただし、オックスフォードは農家が集う牧歌的な町なので、
カフェでお食事の後はのんびりお散歩、くらいの呑気さで行くのがよさそげ。
天気のいい日に行くってのもポイントかもな。


ジョーさん、ご馳走様でした~。

今度はディナーに行きたいずら♪




きのこ通信

春がやって来た!

というのに

また見つけちゃった。


キノコ~


キノコの旬って秋のはずだよね。
しかし我が家のキノコはしぶとく発生しとりますよ。


今回の発生場所はパセリのプランターの中ざんす。


mushroom


パセリ狩りしてたらみつけちゃったぞ。

このキノコ、見た目からしてもう いただきま~す って感じじゃーないですか?


mushroom
プリチー


香りも実に食欲をそそる出汁のきいたようないい匂い。


mushroom
違うアングルでお楽しみくだされ

これはもう私の野生の感が食べても良い度 90%
と、がんがんに欲望の扉を叩いていましたとも。

本当に食べちゃおう♪と思っていたとき
BJがこのキノコに興味を持ち始めていぢくりはじめて思いとどまった。

だって、

「BJ食べちゃダメ~~!!」

って叫んでたんだもん。


猫は食べちゃダメで私はいいのか?って問題ですわい。矛盾しとるわ。
危機管理能力(?)信号発射って感じ。
私の90%を信じるな。


mushroom
大人になったのねー


って、ゆーかやっぱり量が少なすぎだべ。
危険冒しても次回の美食につながるのなら意義もあるけどなぁ。(毎回言ってるけど)

残念ながら今の所、二度と同じキノコにめぐり合えてはいないのですわい。
なんでだろ?


おそらくこれを読んでる何人かは「いい加減食え」って思ってるんじゃないけ?


食~わ~な~い~ぞ~


人体実験希望者募集中♪






ちょっとまぢめなつぶやき

最近いろいろと考えることが多くって
ブログの存在をすっかり忘れてますた。

もちもちちゃんのお陰で思い出したよ。ありがときーん、愛してるよー♪



いろいろと考えてる事の一つに職場の人間関係っていうのがありました。


職場って言っても、工房でのじゃーもちろんないですよ(だって私とイチローだけだもんね・笑)
お店の人間関係なのですじゃ。

うちの工房はご存知の通り、素敵なスタジオじゃなくて汗臭いワークショップなわけです。
ガラス吹いてるときは接客も出来ないし、工房にお店は持てない関係上
某クラフト・マーケットに設けた露店を直売の店舗としてるんですだ。

そこにはNZ産の美術工芸品から雑貨・食料品などいろんなお店がでてるんですが
そのマーケットの人達とは、いわば職場の仲間みたいな付き合いがあるわけですよ。


そんで、私はひょんなことから2人の男女から嫌われてしまったんですなー。


意地悪男子は、みんなの前で「俺はアジア人が嫌いだ」って宣言してた人種差別野郎なので
嫌われた理由は差別からであります。

そんで意地悪女子の理由は謎。
わたいの英語の発音が最低だとか悪口たたかれ、彼女とつるんでる女子達にも無視されたりと、なんだかむっちゃ感じ悪っ。


男子とは去年、あんまり腹たったから直接文句を言って和解してるんですが、女子とはもう顔を合わせるのも面倒くさいので、彼女達が集う場所へは極力近寄らないようにしてたんですよ。


彼女達が集う場所っていうと、もちろんマーケットもその一つなわけですな。
私のお店はアルバイトさんにお店番してもらってるので元々お店番には行ってなかったんですけど、ふらりと買い物に顔出すっていうのも避けてた。
理由もなく嫌な思いはしたくないですからねー。(理由があるなら教えて欲しいくらいだべ)
そんな日々を送ってたんだけど、私の中で英語の発音が悪いっていうのはコンプレックスになってしまっていたんですなぁ。前向きが持ち前なくせに、すっかり自虐的になってたような気がするです。
英語を話すのも嫌になりかけていた。
やっぱり傷ついていたのね、乙女な私。


さてそんなある日、アルバイトさんがお休みすることとなり、変わりに久々に私とイチローがお店番をすることになりました。

幸いにして意地悪女子はお店を撤退させているのでもうマーケットにはいないし、取り巻きはまだいるけど仕事中はさすがに意地悪されることもないので、ま、いっか。
でも万が一にそなえて鼻息荒く出勤したですよ。


あれ程避けていたマーケットなんですが、

行ってみたらババンバン

ちょっといい事ありましたぞ。
以下、いい事リスト。


★自虐的になってたのですっかり忘れてたんだけど、私の事好きでいてくれてる人がいました。
いろいろ褒められた。

★接客中も、他のお店の人と世間話ししてるときも、発音がわからないと嫌な顔を一度もされなかった。(やっぱりあいつらの嫌がらせだったんかー)

★そして私の作品のコレクターという人と会うことが出来ました。


このコレクターさんはオーストラリアンで、NZに来るたびに私達のお店で買い物するのを楽しみにしてくれているそうなのです。


「やっとあなたに会えたわ~」


という彼女の言葉で、私の自虐的日々は雪解け。

私を無視する人もいれば、彼女のように会いたがってくれてた人もいたんですなぁ。



人っていうのは本当に強くいなければ
自信なんて簡単に奪い取られてしまうものなんだなぁと思いました。
私は強いつもりでいたけれど、北斗の拳のラオウにも弱点があったように私にも弱点があったねぇ。
意地悪ちゃんにうまいこと弱点突かれてましたよ。

あたたたたたたーーーーーっ

今度は油断せんぞっ、ふんがー!





プロフィール

なると

Author:なると
NZのクライストチャーチで
イチローことキウイの夫と猫4匹と暮らす、吹きガラス作家。
アントニオ猪木氏が心の師匠~。

(写真や文章の無断転記は絶対にご遠慮ください。又、商業目的や不適切と私が判断したコメントは削除いたしますのでご了承下さい)

私のお店デス

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