前向き

私は結構前向きな方だと思いまふ。

前向きというと聞こえはいいけど、ようは自分に都合の良い風に考えて消化するのが得意ってことかな?
それをつくづく感じるのが英語を話す時なんですわい。

私の英語を聞いたことある人はもれなくわかるように
私の英語はむちゃくちゃイカス(!?)日本語発音なわけですが
実は日本語発音だけじゃなくて、どっかのイギリス訛りが混ざってるんだす。
正確にいうと“どっかのイギリス訛り・なるとアレンジ”って感じ。

21歳の若かりし頃、わたくしはエゲレスに語学留学に行ってたのです。
その頃は「発音がいい!」って褒められていたんだよ。信じられない・・・
しかし、その後ブランクがあり
NZに来たのは30歳の時だから、もうすっかり素敵な発音なんか忘れてしまったずら。残念。
なのでかなりエキセントリックな英語を話す私が出来上がったというわけです。

そんな英語を話すワタイは、もれなく一部のキウイと意思の疎通がスムースに出来ません(爆)。
あまり外国人慣れしてない人に多いかな。
始めの頃はすごくショックだったんだけど、そのうち
「私は君らの言語を話しているんだから、理解できないあなたの知能は低い」
という前向き思考に転換。
不思議なことに、強気で「なんでわかんないのー?」ってな態度にでると相手はあわて始めます。
実はわかってるのに、意地悪してわからない振りしているっていうパターンもあり。
弱肉強食、やっぱ強気にこした事はないですな。



さてさて長い前置きでしたが、最近テレビのコマーシャルでこんなフレーズを聞きました。

「私達ニュージーランダーは世界でも珍しい理解しがたい英語を話す民族・・・」
(うる覚えで書いてるので、正確には違うかもしれないけど意味はあってるはず)

そうだよー、最初にキウイと話した時はぜんぜん理解できなかったもん。
なるほどね~、どうりでイギリス・カナダ・アメリカ人との方がスムースに会話出来るって思ったわけだ。
自分の耳になじみのない音は、自分でも発音できるはずがないずらよ。ふにふに
これを聞いてますます私は前向きになったべし。


「やっぱり私の英語が理解できないあなたは国際的では無~い」


ちゃんとした発音で話す努力をしなさいとつっこまれそうだけど
やっぱり死に行く脳みそに
これ以上の努力はムダですだ。
堪忍してくだせえ。(笑)





スポンサーサイト

久々!きのこ通信

ここ一週間くらいクライストチャーチは春のようです。

思わず花粉症もはじまってしまったくらいの陽気。

天気がいいと私は冬眠から目覚め、お外へゴー!でごんす。
そういう時は見つけてしまいますよ、きのこっち



さてさて、早速ですが


きのこを探せ!

mushroom


mushroom
相変わらずきのこには興味のないちんころ達


にゃはは、これじゃさっぱりわかりませんな。

ほんじゃばこれでどうじゃ?


mushroom


これで見つけたあなたはスバラシイ。

ここですよ、ここ~





mushroom
超小粒

きゃわゆ~い(はあと)

あまりの小ささに、思わずお口にポイしたくなりました。


ところで、実はわたくし図書館にきのこの本を探しに行って来たんだよ。
それほどまでに食べたかったんです。はい。

そしてニュージーランド発行の本を見つけました。

いえ~い

どれどれ、我が家のきのこは載ってるかなっとはりきってページをめくるとこの様な文が・・・


「原住民のマオリ、移民のイギリス人にきのこを食べる食文化が無かった為
ほとんどのきのこの食用か否かは不明である」


なぬーーーーー!!!


意味なーいーじゃーーーーん

素人がきのこの専門書に興味を持つ理由なんて
食べれるかどうか知りたいからに決まってるざんすーーー!


さすがキウイ。
科学的に毒があるかどうか調べる事が出来なかったのでしょう。
そして誰も人体実験したくなかったのかと。


あ~気が抜けるぅ。
結局ですね、
食用か否かは個人で体張って下さいという事みたいだす。
どうする?私?!






おもしろきこともなき世をおもしろく

夫イチローはポエムが好きです。うぷぷ

でも英語の詩って私にはちょいと難しいのです。
それはやっぱり英語が自分の母国語でないのと同時に
文化の違いなんかもあるのかな。
まぁ、それほどたくさんの詩を読んだことはないんだけど。
だからといって、日本の詩や句が理解できるかっていわれると

にゃはは

としか言いようのない状態ですが、それでも心に響き易いのは日本のですなぁ。


タイトルの

「おもしろきこともなき世をおもしろく」

っていうのは幕末の長州藩士 高杉晋作さんの辞世の句です。
この後に、お見舞いに来ていた尼さんが

「すみなすものは心なりけり」

と続けて読みました。


おもしろきこともなき世をおもしろく
すみなすものは心なりけり



現代語訳すると
私の独断と偏見によるものだけど・・・




しあわせはいつも自分の心が決める  BY みつを 




なのかも!? 

100%この訳が正しいかどうかは聞かないで~。
でも私の心の中ではこうなっております。
この句は猪木師匠の名言とあわせて
私のお気に入りでごんすよ。



残念ながら私は俳句など作れませんが(イチローも)
せっかく年取ってきたんだから
少しづ~つ、風流なおばばになりたいな~と夢見ておりまふ。

座右の銘は

闘魂

だけど・・・(笑)


YOUNG FARMER CONTEST

こないだ、すんごいニュージーらしいテレビ番組をみました。

その名も

f


全国津々浦々の予選を勝ち抜いたヤング・ファーマー達が競い合い
全国一のイケテルファーマー男子を選ぶ決勝戦だす!


f
タキシード姿でずらりと並ぶコンテスタンツ


ヤングというタイトルですが、30歳の人がいたりして
懐が深いニュージーランド。
いいですなぁ。


日々の仕事っぷりなんかを紹介にいれつつ
一般常識、ビジネス、農業関係のクイズで点数を競いあいます。

その他、農業実務系コンペティションなんかもあったりして
マッチョなところもお披露目ですとも。


f
これはトラクターの運転技術を競っているところ

チェンソーで丸太も倒すぜ

f
うりゃ~


残念ながら水着審査はありませんでしたねー。
ファーマーはちゃらちゃらしません。


最終決戦は、高得点で二人抜き出た
リチャード君とティム君の戦い。

f
リチャード君

f
ティム君


そして栄冠は、サウス・カンタベリー出身のティム君の頭上へ~。


f


優勝賞金額はボケッとしててチェックし忘れちゃったんだけどね、
賞品は、チェンソーとか家畜用のサプリとかトラクターだったべよ。
使える!


そういえば、友達の友達が
素敵なヤングファーマーとの出会いを期待して、地区予選を見に行ってた事を思い出したぞ。
ファーマー男子はキウイ女子にとっても憧れの対象なんだろうね。


昔はシープドック・コンテストもテレビでやってたんだけどなぁ
最近見ないな。
大晦日にこの番組みたときは、エライびっくりしたずらよ。
さすがニュージーランドって、うなっちゃったもん 私。




おもちゃ

ペット・ショップにいくと、ついつい猫グッズに目がいってしまいます。

きゃわゆ~い、猫ちんころ達が
あんな事したりこんな事したりして遊ぶ姿を想像するだけでウヒウヒなんだもん。うひひ

今回は我が家のコレクションを紹介いたしましょう。
(興味ないなんて言っちゃダメじょ)


まずはこちら


mouse

ワイン・レッドの縞々がなんともかわいい私のお気に入り。
ぼんぼり付なので、なかなかキックのしがいがあるこのねずみですが
ちんころ達にはヤヤウケなのだ。
がっかり


お次


rainbow

猫おもちゃの王道をいく感のあるこいつ
見かけの綺麗さでおわかりのように
人気度は最低。
しかし、中のキャットニップを入れ変えたら
ちょっと人気復活です。


さて


yellow

みるも無残なこの姿。
言わずとしれた過去の人気ナンバー・ワン。
ボロボロなんだけど、おばあちゃん猫のバタが未だに遊ぶ唯一のおもちゃなので
捨てられましぇん。

この黄色はなぜかみんなのアイドルで
しばらくの間ゆるぎない人気をみせていたのですが

実は最近彗星のごとく現れた新人に
トップの座を譲りわたしたのであった。



その大型新人とは...



rope



ロープ君(ドラえもん風に)



これは天才発明家・なるとが
航空力学を駆使して開発した新型TOYである。


この先っぽの赤いひらひらが、なんともいい動きをするんですよ~。


ロープ君を一振り、二振りするだけで
居眠りこいてたちんころ達が
わらわらと集まってきます。


toy
わらわら~

toy
まずは赤いとこをゲット

toy

この真ん中の結び目も
爪を引っ掛けるのに丁度良い。ムダのない設計。天才!

toy
ちなみに上の写真はそうずらで、こっちはニギだす。

それぞれお好みの遊び方で楽しんでおります。


イチローはロープ君を空中でひらひらさせて
ちんころ達をジャンプさせるのが好き。

私はというと、蛇のように床を這わせて追っかけっこさせるのが好みだべし。

遊び手も、それぞれの好みで楽しめます。


このおもちゃのおかげで私は最近モテモテなんだもんね~。
遊ぼう遊ぼうといつも言われるの。デレデレ



番外編

toy

ニギが去年おみやげブームだった時に、どこからともなく持ってきたおもちゃ。
なぞの物体であるが、なんとなくどぶねずみちっくで猫心を誘うのか???

ちなみにニギ以外の子で、これと遊んでるところは見たことないずら。

ツウですなぁ。






WAGAMAMA★

わがまま

って私の事じゃないですよ。

レストランの名前です。


昨日、イチローとおデートの帰りに行きつけのパブへ寄りました。
そしたら案の状、友達と遭遇。

彼らは「WAGAMAMA★」っていうジャパニーズ・レストランでご飯食べるそうで
お誘いいただきました。


冬場は井の中の蛙状態の私達
そんなレストランがオープンしてたなんて、ぜんっぜん知らなかった。


エゲレス人のスペンサー曰く
ヨーロッパでは結構有名なチェーン店なんだそうな。

言われてみれば、この★になんか見覚えがある。

ひょっとしたら、シドニーのエアポートで小腹が空いた時
ビールと餃子を食したレストランかな?

な~んて思いながら、和食好き好きなイチローも
こりゃちょいとチェックしとかねばと
ご飯メンバーに入れてもらうことに


到着しての第一印象。 とても おされな内装

しかし、お客さん


オール・西洋人


いや、よく見てみると
インドとかスリランカとかの暑い国系の方はいらっしゃいますな。
しかーし、東アジアののっぺり顔は私のみ。

ちょいと嫌~な予感。


気を取り直し、メニューを見てみると
ヌードル系が多いでし。

本当はラーメン食べたかったけど、嫌な予感がしたので
無難なチキン・カツカレーを注文。
スペンサーはチキン・ラーメン。
イチローとスタイラーはシーフード・やきそば。
ティナは焼きうどん。
と、それぞれ注文。


なにせ役立たずブロガーなわたくし、
カメラを所持してなかったので写真が取れなかったっす。ごめん。

変わりにここのHPにいって写真いただいてきたでよ。


WAGAMAMA
これは焼きうどん~


もれなく皆の味見させてもらったんだけど


これ和食ではないですな。
和食もあるけど、アジアン・フュージョン・ジャパニーズ?


焼きそばはライス・ヌードルだったし、チキン・ラーメンは麺はエッグ・ヌードルだったけど
スープのお味はベトナムのフォーみたいだったです。

カレーはというと、
ま、カレーですな
って感じ。(どんなや)
いわゆる日本のカレールーだけど、じゃがいもやらの野菜はなし。


でもおいしかったよ。


おいしかったけど、アジア人としては
ベトナム・レストランや日本人経営のジャパニーズ・レストランに行った方が
お値段的には絶対安いと思った。

酒飲んで、デザート食べて、二人で$70くらい。

お寿司のおいしいレストランとほぼ同じ金額なんだもん。
カレーとお寿司が同じ金額なんて
私は納得出来ましぇ~ん。


ここはきっと、アジア人経営のレストランに行くのが苦手
という、西洋人が気軽に行ける感じのアジアン・レストランという売りなんでしょうな。


でもくどいようですが、おいしかったよ。


コスト・パフォーマンス以外では、サービスも良かったし
素敵なレストランだと思いました~。






プロフィール

なると

Author:なると
NZのクライストチャーチで
イチローことキウイの夫と猫4匹と暮らす、吹きガラス作家。
アントニオ猪木氏が心の師匠~。

(写真や文章の無断転記は絶対にご遠慮ください。又、商業目的や不適切と私が判断したコメントは削除いたしますのでご了承下さい)

私のお店デス

logo banner

最新記事

最新トラックバック

いらっしゃいませ~

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード